1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

30歳の出産

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当時でも、30歳での出産は決して遅いほうではありませんでした。今だったらどうなのでしょうか。むしろちょうど良い感じでしょうか。しかし、昔でも今でも言えることは、子供が成人するまでに親の経済力が持ちこたえるかどうかを考えて子供を作らないと、親子で悲しいことになりかねないって点だと思います。

皆が皆、そこまで考えて出産してるわけじゃないでしょうけど。でも、年々出産年齢が遅くなっているニュースも聞きますし、案外皆危惧して用心して子供をつくるのをためらっているんでしょうね。

子供との日々をは、わたしにとってはロマンスでした。このセリフを聞いて、あれ、聞いたことある?って、思った方はおられるでしょうか。私の好きな本に出てくるセリフです(パールバックの本です)。

一生専業主婦で育児に専念していたら、それはそれで幸せだったと思います。もともとは、子供嫌いを自認していたのに、ホルモンてのは凄いものです。私は独身時代、通勤電車の中で、赤ん坊が泣きだすと(心の中で舌打ちをして)隣の車両に移ってしまうような人間だったのです。

育児については、ワンオペ育児など、いろいろ取りざたされているところですが、私にとってこんなに面白いモノは初めてで、何もかも楽しい経験でした。かなり鈍感ですね。だって、名前をつけるところからして、凄いことじゃないですか。ペットの名前をつけるのだって面白いのに、人間の名前を好き勝手につけていいってサイコー(笑)日々、毎日大きく育つって、こんなに面白いものはないじゃないですか。朝顔がにょきにょき育つの見るのだって楽しいのに、固形物を食べてないのに体重が倍増するなんてひょえー!

とにかく、毎日が面白い発見の連続で、私は全くはまってしまったのでした。そして、うっかりこいつに先に死なれてしまうようなことがあれば、わたしももう生きてはいけないと真剣に思い、第2号の作成にとりかかりました。2人兄弟なんて、当時の超定番でしたので、あまり深くは考えなかったのですが、なんとなくそのころからもう経済的な不安がよぎり始めていました。。