1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

土日は家事放棄

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夫も、もうすぐ子供が卒業で、そろそろ仕事の手を抜いてもいいと思っているのでしょうか。昨年のコロナ事情もあってか、毎週土日は家にいるようになりました。

はっきり言って、土日全部働いてもまともな収入とは言えないのだから、過去のことを考えてももっと働いてほしいのです。しかし、もう私と夫は家庭内別居同然です。必要最低限の会話しかしません。それも、メモ用紙に書置きして。これから先、二人だけの老後が始まるのかと思うと、本当に嫌です。

 

なので、金曜日の夜仕事から解放されて帰ってから土日までは、料理は一切しないことにしました。家にいるんだから、自分の食べるものは自分で作ればいいのです。それに、最低限の洗濯や買い出しは、どうしてもやらなければなりません。

布団干しや掃除だって、夫はまずやった試しがありません。わたしまでやらなければ、ゴミ屋敷の出来上がりです。それでは、子供がかわいそうです。その一念のみで、やっているようなもんです。

年末の大掃除とやらも、全然やらなくなってしまいました。もともと、掃除のようなマイナスの家事は好きではありません。マイナス状態になったものを、0に戻していくのって、どうしてもむなしい気持ちになります。この頑張りは、一週間ももたないんだなぁと思うと、やる気が失せます。

お掃除好きな人って、どんな精神状態でやっているんしょうか。やはり、家族に良い気持ちで過ごして欲しいからなんでしょうか。巣作りは女の仕事でしょうか。わたしにはどうも理解しがたいです。

反対に、料理のような何かを作り出していくプラスの家事は好きなんですよね。実は、お菓子作りも大好きです。子供がいたころは、お誕生日のケーキ、クリスマスケーキは必ず手作りしていましたし、子供にも教えたりしました。あの頃の、ほんとささやかな楽しみでした。

しかし、これも食べてくれる人がいてこそですね。愛情がないのに、弁当作ったり、美味しいものを食べさせようという気持ちで料理することはむずかしい。サンマに添える大根をおろしたり、食後の果物の皮をむいたりする、そのひと手間がもうどうしても夫に対しては出来ません。子供もどんな目で見ていたんでしょうか。でも、やはり嫌なものは嫌です。この気持ちをもっと早くにもって、離婚に踏み出せば良かったんでしょうか・・