1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

休み2日目~歯と目のメンテナンス

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休み2日目です。昨日は仕事がない安心感からぼーとして、足指の爪を深爪してしまいました。そしたら、思いのほか痛くて、中国の纏足婦女子みたな歩き方しか出来なくなってしまい、外出は諦めました。

今日は起きたら、夫がいません。仕事に出かけたようです。一応、同じ部屋で寝ているのですが、全然気がつきませんでした。子供の部屋が空いているので、そちらで寝ようと思えば寝られるのですが、そんな熱効率の悪いことは出来ません。

とりあえず、夫のいない間にあちこち気になる箇所をちょいちょい掃除し、布団を干し、歯医者と眼科に出かけました。

どちらも予約してあったものです。メンテナンスという名目の、歯石取りです。昨年はコロナということもあって、1度も行かなかったのです。

しかし、ほとんど歯石はついておらず&毎度のことながら上手に歯磨き出来ています、とお褒めの言葉を頂戴しました。わたしは、歯並びはあまり良くないのですが、虫歯にはなりにくいタイプのようです。歯磨きに命をささげているわけでもなく、毎晩1回のみ磨くだけです。

職場の同僚の中には、意識高い系もいて、特に営業の女性は、昼食後は全員洗面所に電線の雀のごとく横1列になって歯磨きです。わたしの所属する部署は、誰も磨きません。客が来ないから、というのは営業女子も同じです。

これはですね、わたしのいる部署は、全員O型だからじゃないかと思うんですよね(偏見)。ちなみに、わたしの子供も虫歯がこれまで皆無です。治療跡がないので、飛行機事故で燃えてしまったら、どうやって検証したらいいんでしょう・・。

眼科の方は、わたしは近眼が強く、緑内障の視野検査を年に1回受けにいっているのです。別にどこも悪くないのにのんきに検査か、と思われる向きもいらっしゃるかもしれません。

わたしも、子供のことが一段落して、徐々に自分の身をかまうゆとりが出来たのです。それまでは、自分のことなど二の次三の次でしたから。

でも、まだ若さで何とかなっていたんでしょうね。こんな風に、これからは老化現象を少しでも食い止めなければなりません。医療費のかかるものを年内におさめるための外出から、ようやく先ほど帰宅しました。

自分のことよりも、夫の方が問題です。いや、心配じゃありませんよ。血圧が高いのに、おつまみに乾き物は欠かせないし、腹回りもパンパンです。夜、寝る前にラーメンなどよく食べます。健康に対する心配は、どこかが痛くなったり、悪くなったりして、初めて生まれる仕組みになっています。

わたしは、この巻き添えを食いたくありません。

脳卒中なんぞ起こして、半身不随とか、寝たきりとか、それよりもまずまだまだ働いてもらわねばなりませんから。わたしが、離婚の2文字が頭をよぎるのは、ここなんです。死んでも介護なんかしたくないです。恨みのある人間に親切に出来るほど、わたしは人格者ではありません。この点がいつも、堂々巡りのループに陥ります。何とか良い方法はないものでしょうか・・・