1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

大学受験~こどもが不合格になってしまったら①

 

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関東はこれからまた降雪で、大学受験に影響が出るようなニュースを聞きました。首都圏は、少しの雪で交通機関が止まりますし、大学の数も多いです。不慣れな土地で受験する子供を心配する、その親御さんの気持ちが身に染みてわかります。

うちの下の子は、国立大学の前期試験に落ちてしまいました。模試でも良い点を取れていたので、てっきり大丈夫なんだろうと思い、本人も多分そのつもりでいたのだと思います。

発表当日、心臓麻痺を起こしそうな心地で連絡を待っていたわたしのスマホに、変な顔文字と同時に「おちた」という文字が送られてきました。残念とか悲しいとかの前に、子供に何と言ってやったらいいのか・・。仕事そっちのけで、「不合格、親がかける言葉」などと検索しまくりました(笑)もう、頭がいっぱいで仕事が手につかなかったです。途方に暮れながらしょんぼりと帰宅しました。

帰宅すると、一見、本人は落ち込んでいないかのようでした。合格した友達ばかりでも、ありませんでしたしね。それに、前期が駄目なら、次は後期試験が控えているのです。過去問に目を通すなど、やることは山のようにあるので、嫌でも気持ちを切り替えなければならなかったようでした。大人数の受験者のなかでは、同点同位の人間も多いはずです。たった1点の差で、合格とはならなかった人も山のようにいるはずです。そんなことを、学校の先生は仰っていたそうです。

ただ、本人にしてみれば、結果に納得いかないわ、初めての失敗経験だわで(受験で不合格は、これまで経験していませんでした)、心中お察し申し上げるといったところでしょうか。

上の子が盛大に慰めてくれたので、だいぶ救われたのはわたしだけではなかったと思います。こういう時、年の近い兄弟はいいですね。親に励ましてもらうより、よほど共感できたのではないでしょうか。

わたしからは、特に何の慰めの言葉も慰労の言葉もかけませんでした。言ったところで、本人にとってはむなしいだけかな、とも思いましたし、あえて普通の日常を演出するというか、慌てた態度をとらないというか。

それに、国立の前期に不合格になってしまったら、親にもやるべきことと、決断が迫られます。それは、併願した私立大学をどうするか、ということです。

子供の学費③大学受験費用 - 1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

うちの場合は、もう6年前の話しですので、今は違うのかもしれませんが、いわゆる合格を保持しておくために入学金を納めるということをします。期限までに手続きを取らなければ、合格は保留されません。

そもそも、こどもが第一志望の大学に未練があれば、後期は受験せず浪人するという選択肢を選ぶこともあります。いよいよ、親も覚悟のほどを示す時が来るのです(大袈裟w、でもホントそんな感じです)。