1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

東日本大震災の後に買ったもの①

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市内のショッピングモールで、防災フェアをやっていました。3/11だからですね。保存のきく食料、便利グッズ、色々気の利いたものばかり取り揃えています。

5年保存のできる水、とかね。ペットボトルの水は、賞味期限がないに等しいって知っていましたか。法令上の観点?で、期限を設けなければいけないらしく、切れても普通に飲んで問題ないらしいです。

こういうのって、保険と一緒で、どこまで備えたらいいものなのか難しいです。金銭やスペースに充分なものがあるご家庭や、心配性な人、居住地がどこかの問題もあるでしょうし。心配すれば心配するほど、いろいろあれこれ揃えてしまいがちです。でも家が倒壊したら、何も役には立ちません。

友人や同僚にも聞いてみたところ、ホントに様々で、中には家庭用の発電機まで購入してる人も(え、珍しくない?)。実体のない保険にお金を払うのと同一視は出来ませんが、物を増やすのも本意ではありません。

今回の地震を経験して、関東平野のど真ん中に居住中、近くに山も川もなし、土地は若干低め、徒歩圏内に駅、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、病院、郵便局、銀行あり←こう書く大層な繁華街に見えますが、実際は田舎のしょぼい店ばかりです。

そういう土地に位置する我が家が、新たに購入して、物置にお供えしているブツを、書き出してみようと思います。どれも、この前の震災で心細く感じたものばかりです。ちなみに、懐具合の観点から、最低限のものしか揃えてありません。

【もともと家にあったけど、増やしたモノ】

①ペットボトルの水②米③缶詰(鯖缶、果物缶)④乾麺⑤カップ麺(今はあんまり買ってないかも。普段は食べる習慣がないので)⑥カセットコンロのボンベ(使わないと、捨てるのが大変)

【購入したモノ】←Amazonの履歴を見ています

①乾物の豆。

タンパク質対策です。買い物ができなくなり、冷蔵庫の中のものを食べつくすと、どうしても肉や魚、乳製品や豆腐などが手に入らなくなります。豆はもどして茹で、そのまま醤油や調味料をかけても食べられるし、カップめんや汁物に投入して食べたりします。

わたしはこの山形の豆が好きで、時々買ってましたが、スーパーで買うと高いんです。わたしの感覚では、袋の指示よりずっと短い時間で調理できます。(一晩水に漬けたら、10分もゆでれば食べられるくらいに柔らかくなります)

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②カンテラ型の懐中電灯

USB充電できるやつです。停電したら、車からでも充電出来るので、便利です。テーブルに置いて使うように購入。普段使いは、100均の小さい懐中電灯を、家のあちこちに置いています。

 

③アルファ米の食料(尾西食品)

とても美味しいと人に勧められて購入。スーパーでも売ってます。でも、1つ350円とか高いので、まとめてAmazonで箱買い。軽いので、棚の上などに置いておけます。5年も保存がききますので、カップ麺より放置してても安心です。

最近は、コロナで家族全員討ち死にした時に備えて、更に増やして備蓄しています(笑)。カロリーメイトのような、パンやお菓子のような食べ物は、水分がないと食べづらいです。震災のあと、乾パンを買ってみましたが、モソモソしてマヨネーズつけて食べました。

 

④車から充電できる、シガーソケット(カーチャージャー)

車は最大のバッテリーですよ。少し大きめの地震があると、仕事帰りのGSは今でも混んでいます。皆、トラウマですよね。でも、ガソリンがあれば、こんな点でも安心です。

 

長くなったので、次回に続きます。