1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

大学卒業後の出費~まさかこんなものまで(通勤手段)

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今日の関東は、大雪でした(積もりませんでしたが)。そしてニュースなどで、電力不足で停電するかも、としきりに言っています。

一般家庭の節電で、どのくらいの効果が見込めるというのでしょう。本当にヤバいのだったら、工場などの大型設備のあるところに頼めばいいのです。そりゃ、どちらも商売ですから、一概に言えないかもしれません。でも、イオンが夕方に閉店するだけで、全然違うと思います。なんか、イオンのために商店街の店を畳んだ人みたいになってますが、違います。

話しは、昨日の続きになります。

これは、理系の学生あるあるです。

もし、自分のお子さんに心当たりのある方は、要注意です。もう、わたしは、ちょっと(というか、かなり)ドタマに来てます。

理系卒→就職先はメーカーその他理系あるあるの企業が多めです

→実際の勤務先が、都心のオフィスでないことがあるある

→土地が安く、大きな面積を確保できるド田舎の工場や研究所に飛ばされることがあるある

=車がないと生活できない

安い新卒の給料で、車を買えって言ってるのと同じです。

実際、通勤には、バスもあることはあるものの、本数も少ないし、行き帰りにコンビニも立ち寄れません。スーパーに食料品の買い出しにも行けません。

そりゃ、車があったら、レジャーも楽しめるし、ドライブ旅行だってできるでしょう。好きな時間に好きなところへ行けて、自分の生活を楽しめるでしょう。

でも、それとこれは、論点が違います。

そもそも車がないと、仕事ができないという時点で、公共の交通機関を使って通勤している人より、大幅に損をしています。だって、車代は、会社から出ないのです。交通費という名のガソリン代は出ても、車の購入代金、そして年々の減価償却費も出ません。保険代も出ません。自助努力で、自腹で、購入できなければ、退職しなさいと言ってるのと同じだと思いませんか。

反面、公共の交通機関で通勤できる人は、会社からほぼ全額補填されるわけです。いまは、在宅のリモート勤務も流行ってきてますよね。上の子も、2年近く在宅で仕事をしているので、交通費が支給されていません。たまに電車に乗ると、数千円があっというまになくなって、ヒーヒー言っています。通勤定期があったころは、電車代なんて、痛くもかゆくもなかったというわけです。私生活の面でも、交通費は多大な恩恵だったのです。

そういううちも、車貧乏です。職場は、100%の人が車通勤です。

家は、駅の近くにあるのですが、わたしはまったく恩恵に預かれていません。

そりゃ、車通勤は身体が楽ですよ。暑い日も寒い日も、屋内にずっといて道路を走っていくのですから。でも、車の購入費、維持費は自腹です。これがないなら、どんなに金銭的に楽だろうと思ってしまいます。車検費用や、保険代を加味しても、タクシーを使う方がよほど安上りなのです。

車の購入費用に加えて、若者の保険代は莫大です。同居なら、親の保険から階級を分けることもできるようですが、そもそも論です。

とにかく、普段からまったく運転をしない人間が、1人で車を購入するのも敷居が高いです。帰省してきたら、こどもと相談しなくては・・。