1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

疲れた・・仕事休みたい(泣)

今日も今日とて、弱音のよっちゃん状態です(泣)。

いや、休んだんですよ。下の子が帰省してきていたので、1日休みを取りました。結果、自分で自分の首を絞めました。

コロナになってから、むやみな残業は出来なくなりました。時間内に終わらせることが美徳とされるようになったのは、非常に喜ばしいです。が、通常より、仕事量が多いんですってば。そんな言い訳が、なかなか出来ません。

車を運転していても、なんか気が抜けてボーとしてしまいます。やばいなぁ、と思いつつ、はっと気がつけばもう自宅のすぐ近くだったりします。

家に入る前、車の後ろのハッチドアを開けて閉めたとき、自分の頭を強打してしまいました。一瞬、あの世が見えました。慣れた車で、なにやってんだろうと思います。このまま寝て、朝目覚めなかったら、頭の中で出血してるのに違いありません。まぁ、三途の川まで行かなくても、コブたんになるのは、確実です。

そういうわけで、家に帰ったらもうぐったり。身も心も消耗しきっています。家事を済ませたら、一刻も早くお布団にダイブしたい。疲れていても、かえって寝つきが悪かったりします。あれこれ、考えてしまうんですよね。

そして、朝起きたら、もう帰りたいです(笑)。早く、「ぁあ、もう目が覚めて寝られないわー(朝4時)」って言ってみたいです。

休みの日は、10時過ぎまで目が覚めないわたしです。もう1回育児なんて、死んでもできません。

ぽんこつスマホのバッテリーのように、寝て起きても充電具合があまりよろしくないんですよね。7割くらいしか、復活できていないように感じることも多いです。そして、減るのも早い・・。年ってやつなんですかね・・。

なかなか、お金のため、自分のため、とはいっても、心がもうやめてーって言ってるのを無視し続けるのは、しんどいですね。

自分の思う通りにならないから、イライラするんだといいますが、うちの職場は皆が自分の思う通りにしたくてイライラしてる感じです。女ばかりが多い職場ですのでね。

常に攻防戦が展開される毎日です。しかも、空中戦です(=メール、メッセージ)。直接対決(=電話)はほぼありません。なので、怒鳴ったりとかの直撃はなくても、嫌味を言ったり言われたりとかのネチネチ攻撃は、常にCC(同じ宛先に入っている人)の観衆の元にさらされます。公開処刑のようなもんです。地獄のようなチャットを見る毎日です。

自分がやりたくないことを、やり続けるのは、やはり心の病になってしまうのが実感できます・・。

だからといって、退職するとかは、やはり夢物語でも考えられません。単純に、お金が入って来なかったら、困ります。責任感の強い人、家のローンや家計の柱を担う人、精神的にも搾取されている人が、自死を選んでしまう気持ちが、ほんのちょっとだけ分かるような気がします。仕事を辞めるという選択肢を、初めから持ってないわけですから。

わたしの場合、いわゆる世間からあまり人権を重視されないお年頃の、50代後半の女なわけですよね。別に、同情して欲しいわけでもないんですが。