1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

あっという間に討ち死に~休暇取得合戦

今年も、早や3分の1が過ぎようとしています。この前、年が明けたと思っていたのに。この前、大雪だって大騒ぎしたのに。

そして、ボーとしている間に、やられました。GWの休暇申請です。

今年のGWは、週の真ん中に不穏な平日が挟まっています。そこです。

いや、予定のある人は、続けて取って全然かまわないのです。

しかし、予定のない人は、相談して代わりばんこに有休を取ることにしています。毎年の恒例です。誰だって休みたいですし、誰だって有休を捨てています。1年に有休20日間なんてとても取得できませんし、うちの会社はケチなので、余った有休を買い取ってくれるなんてことはしません。

わたしの、有休の年間平均取得日数は、9~12日くらいです。まぁ、今は有休申請が断られるのは法令違反ですから、却下されることはありません。むしろ問題なのは、同僚とどううまく、すり寄せするかなのです。

先月、こどもの帰省で1日有休を取って休んでいるうちに、こっそり皆で話しをすり合わせたみたいです。

気がついたら、スケジュール一覧に、それぞれの休む予定が書きこみされていました。そしてわたしは、それに気がつくのに、数日かかりました。たまった仕事でヒーヒー言ってたからです。

誰も何も、口頭で教えてくれたりはありませんでした。これは正直、かなり腹が立ちました。意地悪しているつもりはないのかもしれませんが、まぁ腹の中でざまぁと思ってはいるでしょうね。

確かにGW中は、ほとんど仕事がありません。取引先も一斉休暇にするところが多いためです。しかし、全部が全部というわけでもないのです。特に、外資系の会社は、盆休みとかも関係ありません。GWも、普通にメールがきます。そのため、誰かが電話当番(というより、メール当番)役で、1人は出勤しなければならないのです。

これは、毎年のことなので、知らない人はいません。

でも、わたしにガチの予定があって、休まないといけなかったらとか思わなかったのでしょうか。誰もそんなこと考えなかったんでしょうね。みんな、オラシーラネですよ。

なんかわたしも意固地になってしまって、まだGW中の休暇届けは出していません。むかつきます。残り物でよければ、休んだら?と、言われているみたいです。

こんな風に、直接仕事に結びつかないストレスは、あちこちに転がっています。そして、時に直撃します。合戦でオロオロしているうちに、矢で貫かれてオワリーです。

それでも、なんでもないようなふりをして、なにも感じてないようなふりをして、やり過ごすのです。時々、本当に嫌になってしまいます・・。