1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

GW連休中の夫の風景

夫は、連休中ずっと家にいました。平日も含めて、10連休です。コロナになってから、仕事量も減ったようです。ひと昔前は、GWやお盆などの長期休みは、かなりの確率で仕事に行っていたのですが。仕事内容はここに書くのははばかられますが、時給換算の仕事です。

だから、今働かないということは、次の月の給与が減るということです。

今月のように、月の1/4も休むということは、給与も1/4減ってしまうということです。

わたしも連休中は休んでいましたが、給与の目減りはありません。こどもが不在だったので、食事の用意はしませんでした。もちろん、自分が食べる場合は作りますし、お残りが出れば(大体出る)、お皿に盛ってラップをかけ、夫が食べられるようにしておきます。そこまで、ものぐさでも、意地悪でもありません。

夫は、いつもと同じように朝早く起きます。これは、ここ30年以上変わりません。変な意味で、1度習慣化したものが崩せないようです。これも、障がいの一端ではないかと、わたしは思っています。ASDによくみられるようです。

朝起きて何をするかといえば、いつものルーティンです。タバコ→珈琲→新聞→テレビ→タバコ→珈琲・・・の無限ループが始まります。が、テレビの割合が多くなっています。いつもの過剰集中です↓。

過剰集中とは - 1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

朝の9時から、もう酒を飲み始めています。そして、延々とテレビを見ています。最近のテレビ、そんなに面白い番組ってありますか??1度テレビを見始めてしまうと、止まらないようです。ルーティンの新聞を読むことすら忘れて、ひたすらテレビを見ています。文字通り、凝視です。

昼前には、もう昼寝に突入します。この時間も、どんどん早まっています。わたしが起きるのが10時くらいですから、ほぼ入れ違いに居間があきます。そのすきにわたしは、1日1回の調理を済ませます。

午後3時ころに、昼寝から起きてきます。もう、風呂の着替え持参で2階から降りてきます。それが習慣だからです。まだまだ陽は高いので、テレビを見て、時間つぶしです。競馬の番組や、録画したドラマ、ドキュメンタリー、懐メロなどを熱心に見ています。

6時半、入浴です。この時間もぶれることはありません。仕事がなくても、こどもが巣立っていっても、です。

その後、食事が出ないとわかった時点から、買い物に行きます。値引きシール目当てでしょうが、連休中はろくなものが残ってなかったり、また最近は全般値上がりしています。行くだけガソリン代も出ます。なのに、あれこれ買ってきます。酒ももちろん買ってきます。毎日飲んでれば、減りも早いというものです。

それからは、寝る10~11時ころまで、延々と酒とテレビです。朝が早いためなのか、年のせいなのか、それ以上遅くまで起きていることができないようです。

たまの休みだからいいじゃん、て思われるでしょうか?そんなことで目くじら立てるなよ、って言われるでしょうか?

わたしはもうすでに、夫と同じ道を歩んでいく気持ちもないんですが、夫は自分で自分の人生の後始末が出来ないと思うんです。こどもの迷惑を思うと、この結婚生活が解消できません。いつも、ここがネックになって、この先に進むことが出来ません・・。