1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

王様の耳はロバの耳

もう、このブログは、「王様の耳はロバの耳ブログ」に名前を変更しようかと思います。あれの意味は、また別の意味ということは知っています。しかし、わたしにとってこのブログは、絶対に誰にも言えないことを盛大にバラしまくってスカッとする効果があるのです。あの話の、井戸と同じです(笑)。

だって、こんな同僚の話しとか、嫌な目にあった話しとか、夫の愚痴とか、お金云々の話しとか、話せる相手が誰もいません。

最近の1番の友達は、残念なことに上の子しかいません。上の子とは、相性が良いというか、波長が合うというか、物事を見る観点が非常に似ているので、ストレスがないんです。これは、良いんだか悪いんだかわかりまん。でも、決してお友達ではありません。あくまで、わたしが親ですし、あちらは子供です。こういった話しは出来ませんし、聞かせたくもありません。

そのうち、結婚でもすれば、上の子にとっての家族は、夫や自分の子供です。わたしは、第一家族から、抜け落ちる運命です。でも、それでいいんです。それが、子育ての最終地点といっても良いです。まぁ、無理に結婚する必要もないですけどね。結婚は博打ですから。

その意味で、わたしはこのブログを書いて、自分で自分を救っています(笑)。あ~誰かに聞いてもらった、という満足感があります。あんまり見てもらえては、いないのですが・・。

毎日、7時過ぎから夕飯になります。食べて片付けをして、PCに向かうのは8時過ぎです。遅いと、9時近くになったりもします。とても疲れてしまった夜は、頭がモーローとしてきます。

なんやかんや考えたり、今日の出来事を思い返したり、昔のことを思い出したりして、9時までにはこのブログの更新をしようと思っています。それから、風呂&洗濯→お布団へGOが、毎日のルーティンです。

やっぱり、毎日をつつがなく出勤することが重要なので、どうしても平日は時間が取れません。人間として、体力気力が充実している日中の10時間くらいを、会社に捧げているんですもん。専業主婦の方って、マジ富豪の民だと思います。自分もかつて、ほんのちょびっとだけやっていましたが、そのころはありがたみが感じられませんでした。

↓このころ。

専業主婦だったころ - 1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

金曜日の夜、こどもが不在だと、料理しなくて済みます。そうなると、もうなにもかもどうでも良くなります。帰っても弁当箱も洗わない、風呂から上がってもドライヤーもかけない、ニベアも塗らない、自分の食べるものは残り物、夫は放置。何も塗らない突っ張った顔面で、ボーとYouTubeとか見ています。次の日、会社に行かなくて済むというだけで、超嬉しいです。遅くまで起きていないと、もったいないです。

あんまり疲れていると、将来のこととか考える気力すらわかないんですよね。仕事なんて、自分の代わりの駒なんて、いくらでもいます。早く、自分で自分の将来の心配をしないといけないんですが・・。