1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

リアル出勤体制が復活

最近、コロナの感染者数がどんどん減ってきたらしいですね。このまま、季節のインフルエンザみたいになっていくのでしょうか。

上の子は、もう2年以上も在宅で仕事をしています。初めは、オリンピックのために準備されていた在宅勤務。長時間の通勤時間がなくなり、仕事をするうえではこの上ない勤務形態だと、わたしはこどものために喜んでいました。それでも、色々不都合もあるようで、

来月から以前のような出勤体制になるかもしれないと、会社から通達が来たようです。

→*その後、あっという間に取り消されましたw。

わたしは思わず、転職したら?と言ってしまいました。これは、失言です。こんなことは、本人が一番わかっているし、横から口を出すべきことではありません。一緒に住んでいるからこそ、1人の大人として、尊重しなくてならないといつも思っていたのに。

わたし自身はコロナでもふつーに出勤してきましたので、家で仕事できるなんて万々歳だと思っていました。しかし、人にも寄るのでしょうが、メリットばかりでもないようです。

仕事の内容云々は書けませんが、1番のデメリットは身体を動かさないことと言います。増えた体重が落ちないと嘆いています。最初のころは、「こんなに家の中でずっと過ごすのは、幼稚園入園前以来かも」なんて言ってました。

2番目のデメリットは、家にいるがゆえに、家で発生するあれこれ雑事が気になること。わたしは、いっさいやらないでも良いといっているのですが、やはり気になるようです。急に降ってきた雨(洗濯物取り込み、窓を閉める)、夕方のカーテンの開け閉め、外の物音、突然鳴るピンポン・・・。

以前、窓を開けて電話をしていた時に、「とーうふ~、豆腐だよ~~プー」の豆腐の路地売りの軽トラが、家の横に停車したそうです(笑)。慌てて窓を閉めてももう遅し、「(こども)さんって、どこに住んでるんですか~ww」と大笑いされたらしいです。こどもの勤務する部署で、我が家のある県から出勤している人はいないそうで・・。特に、一人暮らしを引き留めているわけではないのですが。

昨年は、近くの空き地で工事が始まって、大きな音と激しい振動が、我が家まで伝わってきたそうです。重機を持ち込んでの工事はわたしも知らなかったので、いつもお世話になっている不動産屋さんに、電話で聞いてみました。不動屋さんは親切にも、仕事で手が離せなかったこどものために、わざわざ現地まで行って見てくれました。そして、工事の日数と工事内容を聞いてきて下さいました。マジ、感謝です。

↓その前は、生垣の蜂の駆除をしてくれました。怖かった・・。

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そういう背景もあり、わたしはがっかりですが、上の子は割とそんなこともないようです。ここ2年ほど、靴も服もほとんど新調してなかったようで、あれこれ買ったりしています。遅まきながら、今年は新入社員の歓迎会もあるそうです。仕事の帰りに、あれこれ寄り道して、友人と食事したり、同僚と飲みに行ったりするのも楽しみだと言います。

やっぱり、若い人は刺激のある東京がいいようです。若くなくても、わたしもたまには都会をフラフラしに行きたいです。