1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

水陸両用車で帰宅

今日は仕事から帰宅中、ドシャドシャの土砂降り雨に遭遇してしまいました。いつもより、大幅に遅くなりました。

え、こんなに大雨なんて予報でした?てなくらい、大雨です。バケツをひっくり返したような、というより、バスタブをひっくり返したような大降りなのです。全国各地、あちらこちらで線状降水帯が発生したための大雨被害は、ニュースで見ていました。

しかし、しょせんわたしは関東圏民。平野の民です。山や河川が身近にないため(少なくともうちのあたりは)、緊迫感がないのです。

でも、このまっ平な関東でも、道路の冠水はあります。本日の、一番の恐怖ゾーン。右の田んぼから左の田んぼに水がザーザー流れ、もはや急流になっていたのです。それが、県道を横切っているのです。

皆、(うわぁぁぁぁ、どうしよう・・・)と躊躇しているため、大渋滞です。しかし、横に曲がれる道はなし、左右は広大な田んぼ。バックしようにも、後ろも前も渋滞で車が詰まっています。(そういえば、ここって台風の時は避けて通ってたな)と、思い出すも、時すでにお寿司。

度胸一発、ノーブレーキで一気に渡るしかありません。

こんなところで、水没したくはないのですが、もはやどうしようもありませんでした。

とまぁ。無事に帰ってきたからこそ、これを書いているんですが。

将来的に、夫の実家に戻るしか手立てがなくなって、一番怖いことは実家の裏山が崩れることです。結構な近さで、迫っているのです。大雨の夜などは、ほんとに怖いです。生き埋めなんて、ご免です。

100年近くも、何もなかったから大丈夫だ、と亡くなった義父などは言っていました。しかし、村のハザードマップを見ると、がっつり危険区域に入ってるんです。これまで大丈夫だったから、今後も大丈夫なんて保障はありませんよね。なんとも怖ろしい・・・。夫の実家は、それでなくても広大な屋敷です。お掃除や、お庭の手入れ、とんでもない重労働です。残りの人生、屋敷の下僕で過ごしたくはありません。絶対に。