1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

仕事で落ち込んでいます(涙)

先週の金曜日、仕事でミスをやらかしました。

いつもの、人間関係方面のこじれとは、また違った気持ちです。

あれなら、(フン、どうせこいつらは・・)といった、一種相手を憐れむ余裕があるのですが(場合によってはないですが)、今回は純粋に仕事の内容本来のことです。

「すいません、言っていることが全然わからないので、今からそちらへ行っていいですか」と、電話がかかってきました。先ほど、仕事の件でメールを送った、他部署の人からです。普段、この人とあんまり絡みはありません。

私自身、ぞんざいな扱いで流してしまったという自覚がありました。ギクッとしました。それにしても、「何の話かわからない」とは。確かに、雑な説明の仕方だったとは思うけど・・。そこまでの言いようとは・・。

「わたしがそっちへ伺います」と言った言葉が届かないうちに、電話は切れました。まず、「電話」をかけてくるということが、うちの職場では割と緊急なのです。

(クルゾクルゾ)と、身構えていると、先にドアから登場したのは上司さんです。わたしの顔を見るなり、「さっき、〇さんから電話があって、○○の件でなんか分からないって言ってましたよ」と、心なしか冷たく言いました。彼女は、わたしより先に上司に電話をしていたのです。

その1秒後に、彼女が「すいません、失礼します」と入ってきました。

わたしは、言葉不足だったことを謝り、いくつか説明を補い、訂正し、誤解されていたところを修正しました。

彼女から質問され、「こういうことで合っているか」と確認され、「最終的に、こういうことでいいんですね」と念押しされました。まったく申し訳ないです。わたしの、認識不足すらあったのです。

しかし、最後の駄目だし?が、強烈でした。残念なことに、超真顔でこう言われました。「あ。(わたし)さんにお願いしたのが良くなかったんです。」

つまり、わたしの能力不足だと。自分の方が悪かったのだと。

そう言われたのです。いつものメンヘラ同僚の、茶化しとか嫌味とか意地悪とかではありません。真顔で、言われたのです。

これは、わたしのメンタルを一瞬で破壊しました。もっと、よく文章を練ってから、メールを送るべきでした。適当に、思いつくままに、ダダダーと書いて、推敲も何もしないまま送信してしまったわたしの落ち度です。

午後からはもうぐったりでした。(ああーもうどうして、どうして)ばかりが、頭をぐるぐるします。もうちょっと気をつけていれば。もうちょっと気を使っていれば。あんなこと書かなければ良かった。もっと、違う言葉を使うべきだった。後悔先に立たず、覆水盆に返らず。いつまでも、引きずってしまうわたしです・・。ぁぁ、明日仕事に行きたくない(涙)。