1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

お盆休みでも出勤する人

本日は平日。うちの職場も、普通に稼働しています。

わたしが昨日、ノホホンと休みですとか書いていましたが、有休を使って休んでいるだけです。取引先もほぼ全部休みの上、急ぐ仕事もなし、誰かに迷惑をかけることもなし、ですので、上司以外の全員が休んでいるのです。

ひと昔前のように、会社側も反対することはありません。有休取得率が上がれば、会社の人気も上がるという昨今です用のない社員は、自分の有休を使ってくださいというわけで、会社の休日にはしてないのです。まったく、ケチ臭い考えです。

上司2名は、多分、

①会社が開いているのに、全員がいないのでは、本社へ顔向けが出来ない。

②自分の個人的な仕事が溜まっているので、これ幸いと片づけるチャンス。

という理由のため、出勤していると思われます。

しかし、それでも出勤してくる人もいます。それは、派遣の方。そして有休がない方。です。

有休のない人は、中途入社のため、もともと持ち分が少なかった人です。特に用事のない有休は、節約したいのでしょう。多分、こういう時に出勤してきても、時間を持て余してしまうので、それはそれでしんどいはずです。

あと、やはり派遣の方は、時給換算なので、出勤日数が少なければ収入も下がってしまいます。1日でも、出勤したいのだと、思います。わたしだって、同じ立場なら、出勤します。ただ、話す人もほとんどなく、1日中黙って仕事を黙々とこなすのは、辛いと思います。

ここを退職したら、その後自分に出来る仕事はあるかなぁと、時々不安になります。時間もだんだんカウントダウンになってきました。ちゃんとした年金があった時代は、60歳で定年だったのですからね。つい、この前までは、それが普通の常識でした。そんなセオリーは、あっという間に崩れ去ってしまいました。

1日中家の中にいるのは、落ち着きません。子供が大人になると、家事もこんなに少なくてすむんですね。料理も掃除も、最小限です。時間を持て余した挙句、朝から何も労働してないのに、うっかりうたた寝までしてしまいます。目を覚ましてみれば、いつもならまだ仕事に追われている時間です。時間があるって贅沢ですね。

これからは、金はないのに、時間ばかりある、という時代が始まるのですよ。余暇の過ごし方を考えなければなりません。