1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

光回線の勧誘に来た人を、速攻で撃退する

先日の話しです。

玄関の掃き掃除をしてついでに、靴箱の中を見てみることにしました。

履かない靴を出して、カビが生えてないか見ているとき、急にピンポンが鳴りました。

インターホンは居間にあります。しかし、玄関先にすわって作業していたので、ドアの向こうに人の気配は感じました。わたしが慌てて居間に戻ろうと腰を上げると、コンコンのノックと同時に、突然ドアが開いたのです。ぎょっとしました。

見ると、若い男の人が立っています。白いシャツに、首からネームタグを下げて、元気な声で挨拶してきました。わたしは、驚いたし、呆気にとられたしで、彼の非常識な行動をとがめる機会を逃してしまいました。

彼は、うちの下の子と同じくらい若く見えます(24歳)。お顔の方は、うちの子より数段レベルが高いです。いわゆる、涼やかなイケメソですね。営業にはぴったりといった感じです。

ちょっと、何いきなり人んちの玄関開けてんのよ!と、言おうとしたのですが、彼はニコッと笑って挨拶しました。

「KDDIの者です!回線がつながりやすくなったので、お知らせに来ました!」と、元気な対応をしてきます。何のことはない、光回線の勧誘業者です。

よく「KDDIです」とか、「NTTです」とか言いますが、あれって全部代理店ですからね。本家の人間が、玄関先に営業にくるなんてことはありませんから。

「このまま工事なしで、安くなります!」とか、

「この場で手続きしてもらえば、すぐ終わります!」とか、

言ってきます。しかし、そんなお得情報を、向こうから無料でホイホイと提供してくれるはずはありません。商売は、自分に有利に進めるのが普通です。なんだってそうですが。

これが、インターホン越しならあっさりと、「必要ありません」「インターネットのことは、よくわかりません(笑)」など、てきとーな返事で終わらせてしまうのですが、いかんせん玄関先まで侵入されてしまいました。いくら、田舎とはいえ、この辺は住宅密集地です。普段こんなふうに、挨拶とともに入ってきたりなんてありません。

今回、急に玄関という自分のテリトリーに進入されて、完全に腰が引けてしまいました。

あとでクレームを言ってやろうかと思いました。わたし自身の性格としては、憤懣やるかたなしというところです。しかし、変に目をつけられても怖いのでやめました。

なんでもそうですが、こういうネットのある便利な環境になったのですから、わからないこと、不審に思うこと、うさんくさいことは、自分で調べてみる癖をつけないとダメですね。調べて、勉強して、初めて知ることも、まだまだ多いです。最近、世の中の流れは早いですから。