1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

訪問勧誘ってまだあったんだ~有効な断り方

コロナの世になってから、ピンポンして勧誘にやってくる訪問販売みたいな人は減少しました。と、思っていました。

ところが、イケメソ光回線勧誘のおにーちゃん以降、また勧誘の人が続けて来たのです。建売住宅の販促でした。

コロナの世の中、以前と違って、宅急便なども受け取りに出なくてもよくなりました。インターホンが鳴っても、置いて行ってください、でOKです。ちゃちいですが、宅配BOXも一応設置してあります。

それなのに、わざわざマスクを着けて、「はーい」なんて出てくると思っているんでしょうか?わたしは以前から、絶対に玄関のドアを開けずに、インターホンで「不要です、失礼します」で、すぐ切ってしまいます。しかし、「確認だけですので、玄関先までお願いします」とか言うのです(怒)。

「ああ言えばこう言う」では、多少自信のあるわたしです(笑)。

「なんの確認ですか」「どうして確認が必要ですか」「わたしとなんの関係があるんですか」「それ、証明できますか」「わたしに何のメリットがあるんですか」「確認しないと、どんな不利益が生じるんですか」

ぃやぁ~、普段から職場で鍛えられていますからね。どんなボールだって、火の玉レシーブで返して見せますよ(?)。

昨日の光回線業者の時は、それすらもスルーされて、ドアを開けられてしまい不覚を取られました。無念。でももっと田舎なら、玄関の鍵すらかけないお宅もありそうです。

しかし、在宅の時は、ドアチェーンをかける習慣がなかったこちらが悪いのだと気づかされました。

子供が生まれてすぐの頃、しつこい訪問をしてくる住宅販売の勧誘業者がいました。子供も寝ているし、と毎回居留守を決め込んでいると、嫌がらせをされました。

ピンポンダッシュみたいなのをくりかえされたり、無言電話がかかってきたりするのです。警察に電話をすると、他にも多分似たようなケースがあったのでしょう。多分奥さんの推察どおり、その業者の嫌がらせだと思いますよ、と言ってもらえました。これは、いい社会学習でした。

一番良いのは、相手をしないこと。対応しないことです。

一言はっきり断りの言葉を告げたあとは、一切黙っているのが一番良いようです。

うんともすんとも言わなければ、取りつく島も与えません。電話なら、無言で切るのがいいです。一方的な勧誘業者の相手をする筋合いはありませんから。