1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

もう夫に我慢ならない

わたしはこれまで、夫に対して言いたいことがあっても、とりあえず逆上はしないよう心掛けていました。

子供の目があったからです。逆上って、見苦しいじゃないですか。

たとえ怒るにしても、そこにちゃんとした理論がないとおかしい、子供がどんなふうに見るだろう、子供にわたしの態度はいつも見られている、と思ってきました。

でも、夫はちょっと普通と違うところがあるのです。そんな人間に、普通のロジックが通じることは、ほぼありません。

なんでわからないの?お金もないのに、仕事も探さないで、なんで毎日家にいるの?学校って、すごくお金がかかるんだよ?大声で思い切り叫びたい。罵りたい。泣きわめきたい。

ばかじゃないの!そんな使わないものばかり、安いからってだけで買い込んで。窓開けっぱで、そりゃエアコンの温度、いくら低くしても涼しくならないよね?いらないものばかり溜め込むから、貧乏なんだよ!ホームレスと変わらないじゃん!要るもの要らないもの、全部ミソクソに突っ込んじゃってさ。わたしが捨ててるのも気づかないんだよ、笑っちゃうよね!

それこそ、そんな感情が吹き出しそうになっても、深呼吸して抑えていました。あんまり抑え込むと、夢にまで見てしまいます。夢の中で、ついに言ってやったぜ!と、思うのです。

今、子供はいなくなりました。明日も、明後日も、来週も、来月も、帰ってきません。

これまで、長く不在にしていた時もありましたが、こんなに気にはなりませんでした。でも、今、そう思うだけで、胸がつぶれそうなさみしさです。

家に1日いない日でも、Lineでやり取りしていました。さっきの地震、大丈夫だった?雷凄かったけど、大丈夫?停電してない?電車、停まってるみたいよ。って。

昔よく一緒に行ったスーパーが、来週閉店するという張り紙を見たときです。えーー、そうなんだ、と早速子供2人にLineしました。すると、ものの1分もしないで、リプが帰ってきました(笑)。

「マジか!」

「えっ、マジで!」

3人で大笑いです(3人のグループLineがあります)。1人は北海道、1人は旅行で沖縄、日本の端っこと端っこから、速攻で返事が返ってきました。

多分このころから、わたしは勘違いしていたんだと思います。3人のレールは、いずれバラバラに分かれ行くということに。わかっていたのに、見ぬふりをしてしまったんです。

夫に暴言を吐く日は、もう間近に迫っています。最近、ムカムカが収まりません。