
暑い…。この言葉しか出てきません…。
せめて夜には気温が下がるとか、夕立の後は涼しくなるとか、まったくありません。
今後どこまで続く猛暑やら…。
今の時代、離婚した子供が(子連れで)戻ってくることも珍しいことではありません。
太い実家であれば大歓迎でしょうが、うちのような極細の実家であれば、それは共倒れの危険信号です。
その辺は子供もわかっていると思うので、そうならないことを祈るばかりです。
でも子供の危機とあれば、もうお金がどうのとか言ってられないでしょうね。
我が身より子供が大切なのは、親の自然な道理です。難しいところです。
不思議なのは、わたしの例のアレな職場。
離婚してシングルの人が多めの職場なのですが(独身も多い)、実家に戻った人は1人もいないのです。
皆意地っ張りで気が強い面々ばかりなので、さもあらんと思うのですが、そこは見上げたものです。
そういうわたしも意地っ張りなので、夫と喧嘩した時や、発達障がいだとわかって絶望した時も、実家に帰ったことは1度もありませんでした。
結婚時、特に母親からは
「お前は田舎のなんたるかをわかってない」
「田舎の本家の長男と結婚すれば、親や先祖の残したもの(墓とか仏壇とか蔵とか)の面倒、近所や分家、お寺さんのつきあいも大変で、お前に務まるはずがない」
と反対されたことにもあります。
実際蓋を開ければ、夫の実家と同居することもなく、親戚の老人はどんどん減っていき、わたしは嫁として何一つしてこなかったと言い切れます。
それは夫の両親ができた人だったからでしょう。そこは感謝しかありません。
結婚はギャンブル、蓋を開けてみなければ分からないことも多いものです。
我が子の場合もしかりです。