1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

消えた髪留め、まさか自分の仕業とは

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チカレタビ…。お盆休みを控え、仕事が立て込んでおります…。

そして今週もこの暑さ、ボケが助走をつけて加速中。

今朝のこと。

起きて洗面所に向かうと、いつもの場所に髪ゴムとバレッタがない。夢のごとく消えている。

は??昨夜お風呂に入る前、確かにそこに置いたのに。

というか、そこしか置く場所はありません。ヘアブラシの横です。

ゴム2本とアメピン、バレッタ。この一式がないのです。

下に落としたか、と周囲を見ましたが、ない。文字通り、忽然と消えたのです。

カーーッツ、絶対夫だよ。夫がブラシに引っ掛けたと思いました。

頭にきたけど夫はすでに出勤後。他の髪ゴムを探して化粧ポーチを開けました。

…お馴染みの顔がいます。いつもの髪ゴムです。あれ、なんでこんなところに??

この時点でも絶対夫の仕業だと思っていました。だって夜に化粧ポーチは開けないもの。

…アレ?

今度は、へアクリップを立ててある小瓶の中に、アメピンを発見しました。

その数2本。昨日使っていたものです。

極めつけは、バレッタ。

洗面所の左側の棚はわたし、右側の棚は夫、と分けてあるのですが、バレッタは左側の一番上の棚から見つかりました。

なんでこんなところにあるの。絶対わたしじゃないよね。

帰宅して夫に、

「わたしの髪留め(夫にバレッタと言っても通じない)とゴム、朝落としたりしたの?」

「いつも鏡の前に置いてあるやつよ」

と聞いたのですが、夫の顔にクエスチョンマークが盛大に浮かびました。

とぼけているか嘘を言ってるか、はたまた本当に知らないかは、顔を見ればわかります。親と暮らした時間より長く一緒にいるのですから。

ということで、すべてわたしが無意識のうちにやったことのようでした。マジカ…。

自分で自分が恐ろしいです。まったく覚えていないのです。

これが認知症の第一歩でないことを祈るばかりです。