
チカレタビ…。お盆休みを控え、仕事が立て込んでおります…。
そして今週もこの暑さ、ボケが助走をつけて加速中。
今朝のこと。
起きて洗面所に向かうと、いつもの場所に髪ゴムとバレッタがない。夢のごとく消えている。
は??昨夜お風呂に入る前、確かにそこに置いたのに。
というか、そこしか置く場所はありません。ヘアブラシの横です。
ゴム2本とアメピン、バレッタ。この一式がないのです。
下に落としたか、と周囲を見ましたが、ない。文字通り、忽然と消えたのです。
カーーッツ、絶対夫だよ。夫がブラシに引っ掛けたと思いました。
頭にきたけど夫はすでに出勤後。他の髪ゴムを探して化粧ポーチを開けました。
…お馴染みの顔がいます。いつもの髪ゴムです。あれ、なんでこんなところに??
この時点でも絶対夫の仕業だと思っていました。だって夜に化粧ポーチは開けないもの。
…アレ?
今度は、へアクリップを立ててある小瓶の中に、アメピンを発見しました。
その数2本。昨日使っていたものです。
極めつけは、バレッタ。
洗面所の左側の棚はわたし、右側の棚は夫、と分けてあるのですが、バレッタは左側の一番上の棚から見つかりました。
なんでこんなところにあるの。絶対わたしじゃないよね。
帰宅して夫に、
「わたしの髪留め(夫にバレッタと言っても通じない)とゴム、朝落としたりしたの?」
「いつも鏡の前に置いてあるやつよ」
と聞いたのですが、夫の顔にクエスチョンマークが盛大に浮かびました。
とぼけているか嘘を言ってるか、はたまた本当に知らないかは、顔を見ればわかります。親と暮らした時間より長く一緒にいるのですから。
ということで、すべてわたしが無意識のうちにやったことのようでした。マジカ…。
自分で自分が恐ろしいです。まったく覚えていないのです。
これが認知症の第一歩でないことを祈るばかりです。