
安心してください、エアコンはあと3台あります(笑)。
ついに40℃を超した町に住んでます。
何を馬鹿なことと思われるでしょうが、よく考えた結果です。
寝室のエアコンが壊れてからは、空いている子供の部屋で寝ています。
うちは全部の部屋にエアコンがついているので、夫も部屋を移動して寝ればいいだけのこと。
でも夫は、慣れた和室で寝たいようなのです。
窓を開けても扇風機を回してもアイスノンを枕に敷いても、もはやこの暑さで眠れる人はいないでしょう。
いやそれは言い過ぎかもどんなに暑くても寝られる人っていますよね
眠れなければ体力が回復しません。そのままでは、日中の暑さで〇んでしまうかもしれません。
しかし発達障がいのケがある夫は、習慣を変えたがらない傾向があります。
同じ場所、同じ習慣が安心を生むのだとみえます。
元の寝室は、未来永劫使えなくなるわけではありません。また涼しくなったら、その部屋で休むことができるのです。
何をそんなに固執する必要があるのか。
夜通しエアコン2台を稼働させるのは心が痛むのですが、今はどこのお宅だって、家族分エアコンがあるでしょう。
子供が泊まりに来れば、わたしがリビングのソファーで寝ればいいだけのこと。
もし複数の客となれば、駅前には小綺麗なビジネスホテルもあります。家から10分もかかりません。
夫と2人家族になった今、それで充分だと思いました。
だから新しいエアコンの購入は見送ります。無駄な買い物をする余裕はありません。
わたしがエアコンの話しをしなくなったので、夫も気がついたようでした。
でも、もしかしたら自分で買ってきてしまうかも…。まぁお金が絡むから、それはないと踏んでますが。
しかし年を取ると、慣れない場所で眠るのはそんなに難易度が上がるのでしょうか。
慣れた家で最期を迎えたい、というアレでしょうか。