
雷で停電、PCも落ちました。
書きかけのブログを、途中からスマホで書いています。
お盆に帰省の予定があるわけではないです。
賃貸ですが、戸建ての我が家です。一応部屋数はあります。
子供が帰って来た時は、もちろん泊まります。
しかしこの先、「子供夫婦」が帰省した場合はホテルに泊まってもらおうと考えています。
だったら寝室のエアコンは本当に要らないし、余分な布団も要りません。
こういう時、つい頑張って料理してしまうのですが、いずれも子供の好物ばかりです。おもてなし料理ではありません。
でも、そのパートナーとなれば、話しは別。はっきり言ってお客様です。
泊まるとなれば、手間もかかるし、気も使う。それは向こうも同じでしょう。
パートナーの実家に行く、そして泊まるというは、お互いなんとハードルが高いことでしょう。
万民がそうではないことももちろん承知していますが
普段仕事で忙しく、ゆっくりしたいのはお互い様。実家の母親(つまりわたし)だけが大変とか、それはないぜ。
核家族の転勤族で育ったわたしは、そんな風に思ってしまいます。
実家の親も、盆や正月はホテルで過ごすことが多かったです。
出かける予定があれば親戚は来ないし、自分たちもゆっくりできるから。
そういう感覚とはまた違いますが、最近孫とホテルに泊まることが増え、家でなくても充分楽しめるということに気がつきました。
わたしも楽しい、子供も孫も楽しい。そしてお互い楽チン。
子供が義父母と会うときも、そんな感じなのだそうです。
食事は外食。一緒にご飯を食べて、近況を話す。ただそれだけの帰省だそう。
子供も「気を使わなくて済むからいいわ〜」とのことです。
それは寂しい、という方もいると思います。
土地や家の慣習、親子の考え方にも寄るでしょうが、わたしはこの方式がいいな。
元からフレンドリーなタイプの人間ではありません。実は陰キャ寄りの人間です。
子供の配偶者を我が子同然、とはどうしても思えないわたしは、ひねくれ者なのかもしれません。