1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

子供の帰省、ホテルに泊まってもらいます

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雷で停電、PCも落ちました。

書きかけのブログを、途中からスマホで書いています。

お盆に帰省の予定があるわけではないです。

賃貸ですが、戸建ての我が家です。一応部屋数はあります。

子供が帰って来た時は、もちろん泊まります。

しかしこの先、「子供夫婦」が帰省した場合はホテルに泊まってもらおうと考えています。

だったら寝室のエアコンは本当に要らないし、余分な布団も要りません。

こういう時、つい頑張って料理してしまうのですが、いずれも子供の好物ばかりです。おもてなし料理ではありません。

でも、そのパートナーとなれば、話しは別。はっきり言ってお客様です。

泊まるとなれば、手間もかかるし、気も使う。それは向こうも同じでしょう。

パートナーの実家に行く、そして泊まるというは、お互いなんとハードルが高いことでしょう。

万民がそうではないことももちろん承知していますが

普段仕事で忙しく、ゆっくりしたいのはお互い様。実家の母親(つまりわたし)だけが大変とか、それはないぜ。

核家族の転勤族で育ったわたしは、そんな風に思ってしまいます。

実家の親も、盆や正月はホテルで過ごすことが多かったです。

出かける予定があれば親戚は来ないし、自分たちもゆっくりできるから。

そういう感覚とはまた違いますが、最近孫とホテルに泊まることが増え、家でなくても充分楽しめるということに気がつきました。

わたしも楽しい、子供も孫も楽しい。そしてお互い楽チン。

子供が義父母と会うときも、そんな感じなのだそうです。

食事は外食。一緒にご飯を食べて、近況を話す。ただそれだけの帰省だそう。

子供も「気を使わなくて済むからいいわ〜」とのことです。

それは寂しい、という方もいると思います。

土地や家の慣習、親子の考え方にも寄るでしょうが、わたしはこの方式がいいな。

元からフレンドリーなタイプの人間ではありません。実は陰キャ寄りの人間です。

子供の配偶者を我が子同然、とはどうしても思えないわたしは、ひねくれ者なのかもしれません。