
↑今回の食事ではありません念のためw
朝から土砂降りムシムシの関東です。
珍しく会社主催の納涼会がありまして、会社の金で飲み食いするのはさぞ旨かろうと出席してきました。
こういう時は、何となく席順が気になるものです。
誰しも仲の良い人の近くに座りたいし、煙たい人の横は避けたいわけです。
部屋の中を眺め、あっちが上座だから…とキョロキョロしていると、普段あまり話さない他部署のKさんが、
「横に座ってもいいですか」
「わたし好き嫌いが多くて、食べられない物も多くて、だったら(わたし)さんの横がいいよと言われて来たんです」
と、のたまうではありませんか。
誰だ?そんなこと教えたやつは?と思ったら、いつもの同僚たちでした(笑)。
わたしは好き嫌いはほとんどないし(もちろん好みはありますよ)、食べられないものもないし、胃もたれなんて言葉は知らないし。
ということは、部署の同僚皆が知るところです。
どうぞどうぞ、とKさんと並んで座り、納涼会が始まりました。
お互いの仕事のこと、今週忙しかったこと、諸々の話をしながら食べ始めたのですが…。
彼女は、かなり偏食&小食の人でした。
「…これ、何ですか」
「その味噌みたいなの、どんな味がしました?」
と、運ばれてくる料理すべてに警戒心を抱いているのです。
そして、口をつけるや否や、
「あ…無理」
「げっ、なにこれ」
などと口に出します。
後半は箸もつけずに、
「(わたし)さん、食べて」
と皿ごと寄越すのです。
さすがのわたしも最後は腹パンで、向かいの男性に
「これ上げます!」とパスです。
料理の悪口、それも不味いとか臭いとか言う人は、わたしの苦手なタイプです。
そんな言葉は周囲を不愉快させるだけ。
好みは人それぞれだ、賞賛の言葉でなければ口に出す必要はないと思っています。
家にいた頃は、子供にも厳しく注意したものです。
次回から、彼女の横の席は遠慮します。