
友人に、
「まだ見てないの?」
「邦画は映画館で見ないから」←わたし
「アマプラ待ってないで、絶対映画館で見たほうがいいよ」
と言われたので、重い腰を上げました。
↓ちょっと前に、60歳以上は1300円という事実に気がつきました。
でも昔は、1000円の日しか映画館には行きませんでした。
度重なる物価高騰で、何となく慣れてきている自分がいます。
年金生活は目前です。
今度は学費や仕送りではなく、自分の口を養う心配をしなくてはなりません。
(まだ働いているから大丈夫)(来月はこの位入ってくる)
と、無意識に計算している自分がいます。
だから、ちょっとくらいお金を使って楽しんでもいいよね、と。
↓しかし最近、夫も謎に仕事を休んだりします。
あの時は、職場の都合か、職場の方針(年寄りの出勤を減らすとか)か、自分の健康上の理由か、そこはわかりませんでしたが、とりあえず今は仕事に行ってます。
でも夫は60代後半、そろそろ来月の収入を確約するものはなくなります。
(身体が利くうちに楽しもうぜ)という自分と、(食べるものにも困る老後は絶対嫌だ)という自分。
(親や夫が元気な今が最後の自由時間かも)と思う。
(老後に子供の援助を期待する親にはなりたくない)とも思う。
難しいところです。
最後になりましたが、噂の「国宝」の感想です。
①酒クズ吉沢亮をちょっと見直したw
②「昭和元禄落語心中」にストーリーがそっくり
③素晴らしい映像美。雰囲気に飲まれて危うく拍手しそうになったw
④人生の基本は健康な身体だと思った
⑤観る直前にトイレで絞りだしは必要w
この頃、長尺の映画が増えてますね。3時間はあっという間でした。