
本日で盆休み終了。
長かったような、あっという間だったような…。
今日は録画してあったNHKの新ドキュメンタリー「終戦」シリーズや、「火垂るの墓」とか、朝から号泣しながら見ていました。
戦後のあれこれなんて、自分の人生にかすりもしないと思っていたけど、戦後80年ですよね。
日航ジャンボ墜落事故から40年…ということは、あの時点で戦後40年しか経ってなかったわけで。
その事実に驚きます。実家の親もまったく戦争を経験していません。
しかしわたしの脳裏に焼き付いているのは、(何度も書いてますが)上野駅周辺にいた傷痍軍人。
手足がなく、白い服を着て、アコーディオンを持って…。
わたしにとっては、戦争=あの光景です。子供のころの記憶は強烈に残るものです。
さて、寝室のエアコンが壊れてから、夫もようやく諦めがついたようです。
実はもう1台、古いエアコンがあります。
この2003年に買ったエアコンが、非常によく冷えるのです。これまで故障も1度もありません。
調べると、エアコンのノンフロン化は2020年ころとあります。
つまりそれ以前のエアコンは、フロンガスを使っているということ。
昔のフロンガスR22冷媒を使っているかどうかは室外機を見るとわかるようですうちはまさにそれでした。
特にそのまま使用していても問題はないようですが、電気代を多く食うようです。
今の冷媒より、3倍の消費電力がかかるとのこと。
次のお釈迦待ちは、きっとこれだな。
しかし、生活必需品の家電製品を買い換えはお金がかかるものだと、今回改めて思いました(←買ってませんがw)。
年金生活後、思うようなタイミングで買い替えできるか不安です。
懸命な人は、年金生活に入る前に買い替えてしまうのかもしれません。
でもケチケチ病のわたしには、それは無理な相談です。