
↑何度見ても傑作ですね
子供の結婚について、何となく考えてしまうことがあり、モヤモヤが止まりません。
マリッジブルーって、親の場合でも使っていい言葉なのか知りませんが、まさにそんな感じ。
何か反対してるとか、相手に注文があるとか、そういう話しでもないのですが。
でも結局そういう話しです
親として、それはどうよ?と思うことがあります。どうしても気になってしまいます。
こんな時代だからついネットでぐぐってしまうけど、やはり子供の結婚を静かに見守れない親に、世間の評価はあまり良くないようです。
「結婚は当人同士のもの」「親がしゃしゃり出る場面ではない」
「そんなことを言う親は老害」「時代が違う」
第3者の目線から見れば、それは本当にそう。
ヤフー知恵袋などに掲載されている、あーんな話しやこーんな話しを読んでも、(やっぱ親の意見を話すのは筋違いだな)と感じます。
でもそれは、他人の話しだからそう思えるのであって、自分の子供の場合はそんな簡単に納得できない。
でも、どうしようもない。子供自身の結婚のことだから。
昨夜テレビでを見ていたら、息子さんのパートナーが弁護士(男性)というお母さんが出ていて、同性愛について話している場面を見ました。
これは相当悩まれたと思います。しかし、たんたんとインタビューに答えていました。
わたしも、老害なお姑さん、あれこれと注文を付ける義母、なんて絶対なりたくないです。
我が子の結婚というのは難しいものですね。
でもこの先、子供の人生で最優先されるのはパートナーであって、親ではありませんから。
考えても仕方がないことは、考えないようにするのがベスト。それしかない。
と腹をくくったところで、今日は1日中アマプラ三昧でした。考えないようにするにはそれが一番です。