1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

結婚=幸福ではないから(先輩)

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本日もすごい猛暑日、外を歩いている人は見当たりません。

今日もグダグダと考え込んで、日曜日が暮れていきます…。

子供のパートナーは、幸い男性ではありません。

年上の女性でも、外国人でも、再婚で連れ子がいるわけでもありません。

ヤフー知恵袋には親のこんな悩み事が満載でしたので

ぶっちゃけ言えば、×ヨメ〇彼女の言いなりになりやがって、とかいうやつです(笑)

ホホホはしたない物言いですわね

見た目同じようでも、家族の分だけ結婚の形というのはあるようです。

秋篠宮家のマコ様だってそうですから、庶民がないはずはありませんよね。

考えまい考えまいとしても、こんな時は時間があるとかえって辛いです。

いっそ早く仕事に行きたい…とは思わないけど(笑)。

気分転換に外出しようにも、この猛暑…。

でも、日の入りは確実に遅くなってきていますね。

仕事から帰宅する時、もう車のヘッドライトは点けなければなりません。

トンボも多くなったし、通勤路沿いの柿や栗の実もどんどん膨らんできています。

そして夕暮れ時は、何となくさみしいものです。

人生の夕暮れ時ともあいまって、昔のあれこれが思い出されます。

わたしの生活は、ここ数十年ほぼほぼ変わりないのに、子供たちは成長し家を出て行き独立して。

今更どうした自分、と思います。

下の子が家を出たのは大学進学時、もう10年も前だというのに。

でも、結婚=幸福、といかないことは、わたし自身が一番知るところです。

子供の場合だってそれはありえます。

将来どうなるかなんて、スタート地点に立ったばかりの人間には、想像もつかないことでしょう。

もうわたしにできることは、結婚生活という荒波を無事乗り越えてほしいと願うことだけ。

ちょっと悲しくてさみしいけど、もうそれしかないようです。

親の口出しするところではない、悩むだけ損、と自分に言い聞かせます。