
本日もすごい猛暑日、外を歩いている人は見当たりません。
今日もグダグダと考え込んで、日曜日が暮れていきます…。
子供のパートナーは、幸い男性ではありません。
年上の女性でも、外国人でも、再婚で連れ子がいるわけでもありません。
ヤフー知恵袋には親のこんな悩み事が満載でしたので
ぶっちゃけ言えば、×ヨメ〇彼女の言いなりになりやがって、とかいうやつです(笑)
ホホホはしたない物言いですわね
見た目同じようでも、家族の分だけ結婚の形というのはあるようです。
秋篠宮家のマコ様だってそうですから、庶民がないはずはありませんよね。
考えまい考えまいとしても、こんな時は時間があるとかえって辛いです。
いっそ早く仕事に行きたい…とは思わないけど(笑)。
気分転換に外出しようにも、この猛暑…。
でも、日の入りは確実に遅くなってきていますね。
仕事から帰宅する時、もう車のヘッドライトは点けなければなりません。
トンボも多くなったし、通勤路沿いの柿や栗の実もどんどん膨らんできています。
そして夕暮れ時は、何となくさみしいものです。
人生の夕暮れ時ともあいまって、昔のあれこれが思い出されます。
わたしの生活は、ここ数十年ほぼほぼ変わりないのに、子供たちは成長し家を出て行き独立して。
今更どうした自分、と思います。
下の子が家を出たのは大学進学時、もう10年も前だというのに。
でも、結婚=幸福、といかないことは、わたし自身が一番知るところです。
子供の場合だってそれはありえます。
将来どうなるかなんて、スタート地点に立ったばかりの人間には、想像もつかないことでしょう。
もうわたしにできることは、結婚生活という荒波を無事乗り越えてほしいと願うことだけ。
ちょっと悲しくてさみしいけど、もうそれしかないようです。
親の口出しするところではない、悩むだけ損、と自分に言い聞かせます。