
↑柿ですw
このブログを書くのは、頭の中を整理し、自分が何を考えているかをまとめるためもあります。
離婚を選択した方のブログをたくさん拝見しました。
卒コンの方のブログも見ました。家庭内別居のブログも読みました。
これだ!と思うようなお手本に出会わなかったのは、人それぞれ、夫もそれぞれ(笑)ということもあったと思います。
お金のある人ない人。
家や土地などの財産、親や子供などの人的環境。
何を重視するか、何を捨てるか。100人いれば100通りのやり方があります。
人様のブログは、あくまでも参考書や指南書。
自分のことは自分で決めなければ。
今の時代、離婚経験者は友人知人同僚にも多くいて、
「離婚しなければ良かった、なんて1度も思ったことないよ」
と、全員が口をそろえます。
いただいたコメントの多くも、離婚をお勧めしますという内容です。
ではなぜ離婚を選択しないのか、と言いますと。
子供たちに迷惑をかけることが、目に見えているからです。
夫は発達障がい(またはグレーゾーン)であると思っています。高偏差値に時々見られるアレです。
無職期間があった夫は、年金を滞納しました。
だからこの先、少ない年金だけでは暮らしていけません。老後、容易に生活困難者になることは目に見えています。
パチンコなどの依存症があるとわかってからは、貯金はすべてわたしが管理しています。
じゃあ夫はどうするか?子供たちに連絡するでしょう。
そうしたら、子供たちも性格上放っておけないと思います。
特に上の子は夫を毛嫌いしています。お金で解決できるならいくらでも払うでしょう。
その防波堤として、わたしがいなければならないのです。
誰でも同じ思いでしょうが、子供たちには親のことを忘れるくらい、楽しく幸福な人生を歩んでほしい。
その一助になれれば、と思うから離婚に踏み切りません。
この先、自分にできることはそれくらいです。
夫を選んで結婚したのは誰のせいでもない、自分で決めたことですから。