
一歩づつ、そして確実に、秋に近づいている気配がします。
モヤモヤも今日で終わりにします。きっかけがあると、とたんに愚痴が噴出してしまいます。
自分は、タイトルに掲げたようなことがいっぱいある人間です。
そのため、生きにくさみたいなもの(別名愚かさ)を感じることもあり、もうこれは死ぬまで変わらなさそうです。
堅持する信念があるわけではなく、ただの感じとか感覚とかの問題なのです。
それが「得」とわかっててもだめ。
離婚もそう。人生は一度きりなのに。
顕著な例ではNISA。
証券会社で口座まで開設しておきながら、どうしても気が乗らないのです。
いや、もう60代。収入はこの先上がらないのだから、やるべきことは少しづつでも貯金と節約。
将来インフレで貯金が目減りする?
その前に貯金がないのは、本末転倒もいいところだよ。
なんて考えていちいち足を停めるから、一歩が踏み出せないのです。
そういえば、今週職場で退職者が出ました。
本人に聞くと、次の仕事は決まってないそうです。
職場でも周囲でも、こういう選択をする人が意外と多いです。
貯金が充分あるから、とか、やりたいことがある、とか、目的があるならいいのです。
でも、ただ嫌だというだけの理由は、自分には無理。
翌月の生活費が入ってこない、全然足りない、という恐怖の経験は、結婚後夫によって初めてもたらされました。
それまでの人生でそういうことはただの1度もなく、まさか結婚後、こんな事態が待ち構えてるとは思いませんでした。
思うに、自分のライフプランをしっかり持たなかったことも原因の一つです。やはり夫のせいばかりじゃないのです。
還暦を超えて人生終盤に入り、今頃こんなことを言っている情けない人間です。