
出勤時、昨日の悪天候の結果が道路に散乱していました。
木の枝、葉っぱ、どっかから転がってきたブツなどを避け、運転するはめになりました。
地震と違ってスマホの警報アラームが鳴るわけでもなく、外の様子なんて仕事してたら気づきません。
台風でもありません。天気なんて、誰も気にしてませんでした。
しかし最近は、また別の意味で「命を守る行動」を心がけています。
というのは、ちと大げさですが。
別の危険がもっと身近に、そして確実に増えているからです。
危険①老人
よそ見して道路を横断する。横断歩道の前で止まらないで渡る。小学生以下です。
これでは引いた車の方が可哀そうです。
もちろん車の運転もそう。左右確認なし、前後も見てない。
危険②外国人
こんな町のスーパーでも、外国人を見かけるようになりました。
都内でなくても、スリや置き引きには気をつけなければと思います。
外出時、雨が降らないからと、2階の窓を少しづつ開けて出かけるのもやめました。
それって、外国人に失礼?
いえいえ、彼らの認識は日本人と違うのです。
窓が開いてれば、どうぞお入りください、入ってもOKです、と言ってるようなもの。
外国人の無免許運転のニュースも目につくようになりました。
危険③徐々に高齢化する自分
思いがけない小さな段差で、つまづいたりすることが増えました。慣れている場所こそが危険です。
以前のように大股でガッポガッポと歩いて、また足を滑らせて骨折なんてことのないよう気を使います。
↓昨年の新米は10kg6000円だったんですね…
動作が鈍くなっていることを自覚し、信号の点滅を見ても駆け出すことをしなくなりました(長年わたしのマスト行為でしたがw)。
何となく周囲に流され、自覚なく行動しがちですが、注意1秒怪我一生。
そういうお年頃に差し掛かっています。