
ようやく長い夏が終わったようです。
7月からこっち、エアコンなしで眠った夜は初めてかも。今日は涼しくて存分に休めました。
1年前に書いた、近所のアパートで旦那さんと暮している、こちらのご婦人。
1年経っても相変わらずです。
この夏もよく、暑い中しょざいなさげに1人で外にいました。
アパートはうちのすぐ近くなので、どうしても目につきます。
老後、家の中で過ごすようになったら、やるべきことがないと最後は詰んでしまうのかもしれません。
今はまだ仕事があって、平日は行って帰って寝るだけの日々。
職場は常時人手不足で、退職者もしょっちゅう、それでも仕事は回さなくてはならなくて。
バカな同僚(すみません)は相変わらず嫌味を言ってるし、人の上げ足は取るし、仕事はさぼるし。
昔から同じことを書いてますが、最近愚痴ってないだけでなんら変わりはありません。
しかしグレーな職場ではありますが、昔より良くなっていることも確かです。
日本全体の傾向なんだと思います。
サービス残業は、1分たりともなくなりました。
有休も消化義務日数が設定され、理由も聞かれることなく取れるようになりました。
何より、まさか60才を超えてまだここで仕事しているとは。
これまでに何回も転職や退職を考えました。
今でも嫌な事は多々あります。
なんで安い給料の再雇用者がこんな仕事を押し付けられるのか。
責任感の欠如した同僚のミスを、落穂拾いするのがわたしの役目なのか。
でも辞めずに続けてきて良かった、とこの頃思うのです。
人の数が減ってるということは、社会貢献ができる人も少なくなっているということ。
この先は、少しでも人の役に立てれば、少しでも稼ぐことができれば、という観点に立ち、仕事を続けようと思います。
何より、年金生活になったら本当に苦しくなりそうで心配です。