1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

近所をふらつく老婦人、仕事を続ける覚悟

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ようやく長い夏が終わったようです。

7月からこっち、エアコンなしで眠った夜は初めてかも。今日は涼しくて存分に休めました。

1年前に書いた、近所のアパートで旦那さんと暮している、こちらのご婦人。

nikki-1965nen.com

1年経っても相変わらずです。

この夏もよく、暑い中しょざいなさげに1人で外にいました。

アパートはうちのすぐ近くなので、どうしても目につきます。

老後、家の中で過ごすようになったら、やるべきことがないと最後は詰んでしまうのかもしれません。

今はまだ仕事があって、平日は行って帰って寝るだけの日々。

職場は常時人手不足で、退職者もしょっちゅう、それでも仕事は回さなくてはならなくて。

バカな同僚(すみません)は相変わらず嫌味を言ってるし、人の上げ足は取るし、仕事はさぼるし。

昔から同じことを書いてますが、最近愚痴ってないだけでなんら変わりはありません。

しかしグレーな職場ではありますが、昔より良くなっていることも確かです。

日本全体の傾向なんだと思います。

サービス残業は、1分たりともなくなりました。

有休も消化義務日数が設定され、理由も聞かれることなく取れるようになりました。

何より、まさか60才を超えてまだここで仕事しているとは。

これまでに何回も転職や退職を考えました。

今でも嫌な事は多々あります。

なんで安い給料の再雇用者がこんな仕事を押し付けられるのか。

責任感の欠如した同僚のミスを、落穂拾いするのがわたしの役目なのか。

でも辞めずに続けてきて良かった、とこの頃思うのです。

人の数が減ってるということは、社会貢献ができる人も少なくなっているということ。

この先は、少しでも人の役に立てれば、少しでも稼ぐことができれば、という観点に立ち、仕事を続けようと思います。

何より、年金生活になったら本当に苦しくなりそうで心配です。