
今日は日差しが暑かったですが、もう夏の暑さではありません。
ようやく猛暑の日々から解放され、ホッとしているのはわたしだけではないはず。
昨日雨だったので、今日は布団を干すことはせず、代わりにカバーやシーツ類を洗って干しました。
盛大に大物を洗濯すると、気持ちいいものですね。
でもここから、本格的に寒くなってくるまでが、危険なのです。
さっそく今日、夫は台所の小窓を開けたまま、エアコンをつけていました。
これこれ、これが病気なのです。
何度も書いてて恐縮です。
今の季節、家でも車でも窓を開けるじゃないですか。
問題はその先。
・窓を閉めないで寝てしまう(昼寝でも夜でも)
・窓を閉めないでエアコンをつけてしまう
・エアコンをつけたことを忘れ、消すことも忘れてしまう
夫の特性上、もうこれは治らないビョーキだとあきらめています。
このビョーキが結婚前にわかっていたならこんな人生には…と思いますが、もうあきらめてます。
言ってもダメ。張り紙をしても、メモを置いてもダメ。
普段もよくあるのです。
夫が寝た後に下に降りると、リビング、階段、煌々と電気がつけっぱなし。
(そのため玄関とトイレは、人感センサーつきライトに替えてます)
会社でもそうですが、警告文や注意が掲示してあっても、慣れてもはや景色の一部分になれば、効果は薄れるものです。
で結局、わたしが見回りをしているのです。
夫が車を使った後、窓が開いてないか、施錠してあるか、外まで確認しに行く。
この前は車の横に夫の買い物と思われるブツが落ちてました車内外の落とし物もしょっちゅうです
この季節は、夫が寝室に入ったらすぐに、リビングの窓、電気やエアコン、玄関の鍵をチェックしないと大変。
わたしが寝る前、最後のトイレに立つのは0時ころ。
その時間まで、誰もいないリビングでエアコンが動いていたりするからです。