1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

再雇用者は都合のいい雇用調整弁だと知る

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

本日は、休日出勤して働いてきました。完全にいいように使われました…。

昨日の帰り際、休日出勤してもらえないか、と頼まれました。

ゲッ。嫌だよ。

ゴタゴタが起きているのは知ってました。

上の人たちが顔を寄せて話してたり、会議室に集まったり、不穏な空気が漂っていましたから。

大昔は、休日手当て目当てに喜んで出勤した時代もありました。

夫が失職したころです。当時は何をおいてもお金が欲しかったから。

最近はそういうトラブルがあっても、わたしは蚊帳の外でした。

「再雇用の人間に重要な仕事は回さない」

と、以前(遠回しに)言われたのです。

これって人を馬鹿にしてますよね。ムカつきますよ。

だから以降、トラブルがあっても騒いでも、あ~らさいですかそれは大変ですなぁ、と涼しい顔で定時退社していました。

それなのに、都合が悪くなると声をかけてくる。

多分、出勤できる人がいなかったのです。

昨日は有休取得促進日で、4連休を取っている人が多かったから。

そして多分、わたしは長く働いているから、トラブルの原因を見つけることができるのではと思われてる。

もはや、ハンター(上司)の狩猟犬扱いです。

休日出勤が辛いのは、普段の仕事とは違うからなのです。

いつもやってる仕事ではないので、神経は使うし全集中するから、PCを見続けて目はギンギンショボショボ。

終わらないと帰れないから誰も口を聞かないし、くったくたに疲れ果ててしまいました。

まぁ少し早めに帰ってこれましたけどブツブツ

先日、

「仕事があるだけ頑張る!」

みたいなことを書きましたが、実際は屈辱的で、人がやらない仕事をあてがわれて、でもそれに甘んじるしかなくて。

こういう時は雇用の調整弁、いわば社員の人身御供になってることを実感します。

なんだか辛いなぁ…。