
本日は、休日出勤して働いてきました。完全にいいように使われました…。
昨日の帰り際、休日出勤してもらえないか、と頼まれました。
ゲッ。嫌だよ。
ゴタゴタが起きているのは知ってました。
上の人たちが顔を寄せて話してたり、会議室に集まったり、不穏な空気が漂っていましたから。
大昔は、休日手当て目当てに喜んで出勤した時代もありました。
夫が失職したころです。当時は何をおいてもお金が欲しかったから。
最近はそういうトラブルがあっても、わたしは蚊帳の外でした。
「再雇用の人間に重要な仕事は回さない」
と、以前(遠回しに)言われたのです。
これって人を馬鹿にしてますよね。ムカつきますよ。
だから以降、トラブルがあっても騒いでも、あ~らさいですかそれは大変ですなぁ、と涼しい顔で定時退社していました。
それなのに、都合が悪くなると声をかけてくる。
多分、出勤できる人がいなかったのです。
昨日は有休取得促進日で、4連休を取っている人が多かったから。
そして多分、わたしは長く働いているから、トラブルの原因を見つけることができるのではと思われてる。
もはや、ハンター(上司)の狩猟犬扱いです。
休日出勤が辛いのは、普段の仕事とは違うからなのです。
いつもやってる仕事ではないので、神経は使うし全集中するから、PCを見続けて目はギンギンショボショボ。
終わらないと帰れないから誰も口を聞かないし、くったくたに疲れ果ててしまいました。
まぁ少し早めに帰ってこれましたけどブツブツ
先日、
「仕事があるだけ頑張る!」
みたいなことを書きましたが、実際は屈辱的で、人がやらない仕事をあてがわれて、でもそれに甘んじるしかなくて。
こういう時は雇用の調整弁、いわば社員の人身御供になってることを実感します。
なんだか辛いなぁ…。