1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

バブルの女が見るところ、靴にバッグにアクセサリー

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今も(?)昔も、時計をステータスシンボルとして見る人はいると思います。

夫は忘れ物や失くし物が多いので、普段安物の時計しかしていません(させてません)。

先日、いつも出番のない、高い腕時計の電池交換をしてきました。

↓今回もここで。お高くなりました…。

nikki-1965nen.com

その時計は、わたしたちが結婚した時、結納返しとしてわたしの実家から送った物です。

当時の習慣で夫の兄弟にも何やら送った記憶があります

すごく高価なブランドの時計ではありませんが、そういう事情で夫に送った物なので、そこそこ高価な時計です。

子供の結婚に臨む時は、夫にこの時計をつけてもらおうと思います。

なんたって、我ら親世代はバブルを経験しています。

靴にバッグ、アクセサリー、そのブランドで相手を測る生き残りもいます。

当時も今も、わたしはブランド等にに興味はありませんが、そういう見方をする人間がいることも知ってます。

我ら夫婦が普段から身につけるものは、服装しかり靴しかり、粗末なお値段の物ばかり。

見栄を張るつもりは微塵もありません。

実際のところを、お相手の家族に知ってもらうのも大事です。

でも、結婚という大事な場で、子供に恥はかかせたくない。

実態はアレでも、せめてその場だけでもフツーの親を演じたい。

昔、「人は見た目で9割決まる」とか言う本も爆流行りしました。

視覚から来る情報は、ストレートに判断材料になりえます。

夫は近年すっかり太ってしまい、何年も着ていないスーツを引っ張り出してきて、着れたのは1着。

もう暑くても寒くても、これを着てもらうしかありません。

わたしは迷いに迷って、ちょっと生地の良いブラウスを買うことができました。

アクセサリーは、実はけっこうあるのです。

バブル時代に買ったものを、まだ持っているからです。

老後に金がなくなったら、この貴金属も売るとしますかね。