
↑新しい夫の靴
今日は涼しくて助かったけど、ところによっては大雨だった様子。
先週末、夫の靴を出して見てみたら、甲の部分がひび割れしていました。アラー…。
長く履いてないから、無理もありません。
わたしの黒いバッグも出したら、表皮がひび割れしていました。
中の布地も変なシミ模様ができています。
ダメ元で洗ってみよう、と水に突っ込んだ瞬間、バンラバンラに表皮は散ってしまいました。
ダメ元はまさにこのことと実感した瞬間
この黒のバッグはお出かけ用で、最後に使ったのはいつだったか。
箱に入れて、押入れの天袋にしまっておいたのですが、劣化するものですね。
少しべたついてもいたので、無念ですが捨てました。
そこで、
「合皮が剥がれた時の補修方法」を調べてみました。
・補修シートを張る
補修用のシートが売られているんですね。知らなかった…。
しかし今回は、大事なシーンに履いていくので補修は却下します。
つぎの当たった靴なんて、貧乏神のビンちゃんかよ、と思われてしまいそうですから。
・補修マニキュア、クリーム、スプレーを塗る
クリーム状の塗るタイプの補修材もあるようです。
安くてお手軽の様子。白髪隠しのスプレーみたいな感じ(笑)でしょうか。
これは次回、トライすることにします。いちいち買いなおしては破産してしまう。
結局、夫の靴は新しく購入することにしました。
これも一大出費ですが、見る人って靴をチェックしますからね。
この靴はASBeeで売っています。
安くて軽くて、幅も4Eなので、夫にドンピシャでした。
夫は普段スーツを着ることはありません。お高い革靴を買っても、この先履く機会はほぼありません。
合成皮革は、箱に収納して、湿気が少なく日の当たらない場所に保管するのが良いとされています。
でも、実際そうして大事にしまっておいても、このザマ。
たとえ使わなくても、合成皮革は3年ほどで劣化するとのことです。
水分や日射で劣化するので、やはり靴やカバンなどは使ってこそですね。
劣化を遅らせるためには、普段からお手入れするのもいいですが、なんていっても使わないとお手入れもないものです。