1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

夫との旅行は不愉快な思い出ばかり

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↑沈黙の艦隊、大好きです。

わたしは用心深い性格なのですが、結婚当初は夫を無駄に尊重したばかりに、とんでもない目に遭いました。

夫はとにかくギリギリ行動をするので、帰省時に電車特急新幹線を逃したことは数知れず。

タクシーで、乗り遅れた電車を追いかけてもらったこともあります(田舎ならではです)。

結局間に合わず、タクシー代に加え、新しく購入した指定席のチケット代など膨大な無駄遣いをしました。

これって、馬鹿みたいですよね。

もうちょっと実家を早く出ていれば、こんなことにはならなかったのに。

せっかくタクシーを呼んでおきながら、実家の前に待たせておいて、

「まだ大丈夫だ」「何をそんなに急ぐって」

と、最後にタバコを吸ったり。

あげく間に合わず、結局電車を逃してしまう。3回くらいありました。

途中から車で帰省するようになったのですが、それでもギリギリは頻繁にありました。

田舎は幹線道路を外れると、ガソリンスタンドがありません。

今と違って、昔の「道路マップ」は紙の地図帳です。

地図にGSの目印はあっても、休業や閉店なんてこともしばしばでした。

不慣れな道中、GSは見つけ次第早めに給油すれば安心なのに、ここでも夫の行動に悩まされました。

ないないとGSを探し、そのまま車を走らせて、山道に入ってしまう。

ガソリンの警告ランプがついたままです。山の中でガス欠になったらどうするの?

携帯のない時代でした。

実際公衆電話もなくてJAFを呼べず、恥ずかしながら通りすがりの人の親切に甘えたこともありました。

自分1人のことならいいですが、当時まだ小さかった子供を帯同しているという自覚は全くなし。

結婚前からうすうす気づいてたのに、見ぬふりをして結婚したのはわたしにも責任があります。。

ただのだらしない性格、の前に、もっと大きな問題があると気づいたのは、その後です。

そういう思いはもうゴメンなのですが、今回ばかりは仕方ない。

これが最後です。