1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

親のエゴ、子供のパートナーに望むもの

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こんなことを書くと、マイナスのお言葉(コメント)をいただいてしまうこともあるので、どうしようかなぁと思ったのですが。

それでもわたしにとって、恥も外聞も気にせず本音をさらけだせるのは、このブログだけ。

だから、ここは思い切って書いてしまおうかと思います。

誰でも子供の配偶者は気になるところです。

わたしも口では、

「誰だって良い。自分で選んだのなら好きにして良い」

「地球の裏側に住もうと、アフリカに行こうと、好きに生きて良い」

と、まぁカッコつけしぃでほざいてたわけです。

でも本当の本音では、内心色々と、

(相手にはこうあって欲しい)

がありました。

貧乏人の発想ですが、相手には借金がない状態で結婚してほしい、というのがまずありました。

人にはいろんな事情、いろんな背景があります。

本人の意思でないことも、本人に責任のないこともあります。

その最たるものは、奨学金です。

これも、親の経済状況云々では片づけられない問題も含んでいます。

親の教育方針で、奨学金を取って学費を払った人も知ってます。

だから、まったくわたし個人のエゴの問題なのです。

でも、そんなことを子供に聞くのはためらわれました。

うちの親はそんなことで人を判断するんだ、と思われそうで、それが怖かったのです。

夫の奨学金の返済に苦しんだことは、前に書きました。

子供が高校生になって、ようやく返し終わったのです。夫が失職したからです。

無利子とはいえ、奨学金とは恐ろしいものだと思いました。

事情はそれぞれであることは、充分承知です。

でも、結婚生活は長い。マイナス要素を抱えてのスタートは切って欲しくはなかった。

今回は奨学ではありませんでしたが、相手にどういう事情があろうとも、子供が選んだ人なら黙って受け入れるのが親の務め。

頭でわかっていても、なかなか難しいものです。。。