
こんなことを書くと、マイナスのお言葉(コメント)をいただいてしまうこともあるので、どうしようかなぁと思ったのですが。
それでもわたしにとって、恥も外聞も気にせず本音をさらけだせるのは、このブログだけ。
だから、ここは思い切って書いてしまおうかと思います。
誰でも子供の配偶者は気になるところです。
わたしも口では、
「誰だって良い。自分で選んだのなら好きにして良い」
「地球の裏側に住もうと、アフリカに行こうと、好きに生きて良い」
と、まぁカッコつけしぃでほざいてたわけです。
でも本当の本音では、内心色々と、
(相手にはこうあって欲しい)
がありました。
貧乏人の発想ですが、相手には借金がない状態で結婚してほしい、というのがまずありました。
人にはいろんな事情、いろんな背景があります。
本人の意思でないことも、本人に責任のないこともあります。
その最たるものは、奨学金です。
これも、親の経済状況云々では片づけられない問題も含んでいます。
親の教育方針で、奨学金を取って学費を払った人も知ってます。
だから、まったくわたし個人のエゴの問題なのです。
でも、そんなことを子供に聞くのはためらわれました。
うちの親はそんなことで人を判断するんだ、と思われそうで、それが怖かったのです。
夫の奨学金の返済に苦しんだことは、前に書きました。
子供が高校生になって、ようやく返し終わったのです。夫が失職したからです。
無利子とはいえ、奨学金とは恐ろしいものだと思いました。
事情はそれぞれであることは、充分承知です。
でも、結婚生活は長い。マイナス要素を抱えてのスタートは切って欲しくはなかった。
今回は奨学ではありませんでしたが、相手にどういう事情があろうとも、子供が選んだ人なら黙って受け入れるのが親の務め。
頭でわかっていても、なかなか難しいものです。。。