
「町の中に熊出現」ではありません。目の下にがっつりクマが現れました。
今日は仕事でした。チカレタビ…。
何となしに疲れが残っていたけど、昨日は1日お疲れ休みを取ったため、とりあえず睡眠不足は解消したはず。
と思って、出勤して朝一発目にトイレに立ったら、目の下に大きなクマ!
…え、もしかしてわたし、気づかないうちに死んでる?
それは映画の見過ぎですが、こんなに真っ黒になっているのに、家の洗面所ではまったく気づきませんでした。
さっそく同僚からも、
「あらまぁ、お疲れちゃんなのねぇ」
とご指摘の声。
わたしの顔は凹凸の少ない平面顔なのですが、このクマも老化現象なのでしょうか。
萎えた気持ち、疲れた気持ちが、クマを通して丸々透けて見えているような気がします。
もう自分で気味が悪いほどです。
家に帰って洗面所に立つと、少しはマシになったとはいえ、クマは相変わらず目の下にぶら下がっています。
クマの出現した還暦女の顔は、一気に年寄り臭く、見るからにゲッソリという感じがして、我ながら鏡を直視しがたいです。
でも、相変わらず仕事は嫌ですが、やるべきことがあるというのはいいですね。
他のことを忘れて集中できますし、やっぱお金を稼いでる!というのは気持ちいいものです。
そりゃお金を使う方が、ずっと気持ちいいに決まってます。
でも、かつて家計に追われた時代から、常に収支バランスを計算する癖が抜けません。
今日のように、1日仕事して消費活動はせず、財布にプラス行動ができるとやっと安心できます。貧乏性もここに極まれりです。
それにしても、これからしばらくはお茶漬け生活だなぁ…。