
結果から言うと、そんなに安くあがりませんでした。
この旅でも、性懲りもなくバスに乗りました。
昨年の激安バス(6500円)と違って、今回乗ったのはWILLERの「ドーム」という、3列シートの高級バスです。
↓公式HP
紅葉シーズンの京都、しかも週末。東京ー京都間のお値段は12,400円でした。
【メリット】
・新幹線よりは安い
・ホテル代よりは安い
・早朝に着くので、観光を早くスタートできる。清水寺など、朝早くから開いているお寺がけっこうあります。
・「カノピー」という幌のようなカバーでがっつり覆われるので、個室感がある。
・カプセルのような座席のため、最大でリクライニングしても一切後ろの席に影響がない。
・枕、腰のクッション、レッグレストあり。足先を置く場所もあり。
・コンセント、毛布あり。
・カノピーの上部にスマホホルダーがついている。消灯後でもスマホを見られる。
【デメリット(というかアレッと思ったこと)】
・上方は腕を伸ばせる高さがあるのに、両脇がすごく狭い。
この1Cはわたしの席ですが、ドリンクホルダーにペットボトルが入ってますが、すぐ取りました。腕に当たるのです。

・無印のリュックは上の棚に乗りましたが、この貴重品入りのバッグは手元に置きました。
しかし、これも邪魔になるような狭さです。
前に網のポケットはありましたが、入りませんでした。最後は座席の下に置いてしまいました(ぶら下げるフックはあり)。
・車内にトイレはなかったです
わたしは普段から、横向きで寝るのがデフォルトなせいか、結局あまり眠れなかったです。
お隣の若い人は、〇体のごとく四肢を正しく広げて熟睡されており、休憩でも一度も外に出ませんでした。
やはり夜行バスは、眠れる人もいればそうでない人もいる、ということのようです。
2年越しに激安と激高の両方を経験し、結論。これからは昼間のバスに乗ろうと思います(笑)。