
来週から12月。いよいよ今年も終了です。
先日保険組合から、「健康保険証資格確認書」が届きました。
紙の保険証は、いよいよ12月1日で期限が切れます。でもこの「資格確認証」があればまだ使えるはず…。
え、でも資格書の有効期限が令和10年3月?それ以降はどうなのでしょうか。
そして、職場の部署でもらったのは、なんとわたしだけ。
「あれ?他の人はないの?」
と聞いたら、皆マイナンバーカードと保険証をちゃんと連携してると言う。
マジですか。マイナ保険証ってこんなに普及してるんだ…。
ちょっと衝撃でした。
少し前にニュースで、マイナ保険証の普及率は4割にも満たないと見たのです。
だから、自分のマイナンバーカードと保険証を紐づけるのは、まだまだ先でいいと思ってました。
だって、わたしが日常的(といっても半年に1回行くかどうか)に通っている眼科はまだ、
「マイナンバーカードには対応していません」
の張り紙が、今でもそのままです。
わたしにしても、つい先日マイナンバーカードを更新したばかり。
この先、更新し忘れも怖いし、持ち歩くほど使っててないし、出番もない。だから家にしまいっぱなしです。
今は運転免許証も紐づけられるようですね。
確かに1元管理できるのは便利です。こうやって日本全国民がDBに載れば、管理しやすくなると思います。
ゆくゆくはそうなっていくのでしょう。自分が見るのだって便利なはずです。
今まさに、データを蓄積している途中なんでしょうね。
でも我々の世代は、自分も含めてまだまだデジタルに不慣れな人も多いと感じます。
昔、家族で1枚の保険証を交代で使っていた時代の人間です。
それが1人1枚になったのは、2003年ですよ。なんとまぁ便利になったことよと覚えています。
デジタル一期生の我々世代が入れ替わったら、デジタル化はあっという間に加速するのでしょうね。