
↑嵐山 竹の小径
先の3連休は、疲れたなぁ!家でゆっくりしよう!と思っていました。
しかし実際は、買い物に出たり、フラフラと紅葉見物に遠出をしたり、天気が良かったので調子に乗って1時間以上ウォーキングしたり。
↓ウォーキングでいつも歩く道。嵐山と変わらん(笑)。

疲労を感じたら、
①家で過ごすなど、安静にして疲れを癒す
②軽い有酸素運動で疲労回復を促す
の2つがありますが、わたしは断然②の信者なのです。
↓簡単な有酸素運動で疲労回復!大正製薬
↓リポビタンHPより
・適度な有酸素運動は、心臓の拡張と収縮の機能を向上させ、循環機能をあげることで疲れを感じにくい身体を作ることが期待できる
・程よい筋活動により、過度に緊張した筋肉をリラックスさせることができる
有酸素運動といったらウォーキング。
人によると思いますが、わたしは更年期の10年をこれで乗り切った経験があるからです。
皮膚のかゆみ、身体が疲れているのに眠れない、寝ても疲れが取れない。
あの頃は毎日毎晩こんな感じでした。
眠れなくて辛い時は、夜中でも歩きに行きました。
でも、人サマのブログを拝見してると、案外そうでもない。
外の環境に左右されない、身体の負荷にならない安定した室内で、ゆっくり趣味を楽しんだり、読書をしたり。
こういうのを見ると、なぜ自分はせわしなくほっつき歩いてるんだろう、という気持ちになります。
しかし、身体は1日でも動かさないとダメになるという、まるでバレリーナのような信条を掲げている実家の親を見ていると、確かにそうかもな、とも思うし。
親2人は、よほどの荒天でない限りウォーキングを休みません。小雨くらい何のそのです。
身体が動くうちが華かもしれません。人生の最後、動けなくなったら、それこそ家の中で過ごすしかありません。
ホントにどっちがいいんでしょうかね。