1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

60才児、ペットボトルが開けられない

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へにほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ

暖かい夜です。でもこれから、気温が下がるとか。

一昨日、夕飯を作ってる最中、ホントに一瞬だけ「パ」と電気が消えました。

すぐに復旧しましたが、これは停電と呼ばないんですね。知りませんでした。

「瞬低」瞬間電圧低下のこと。

頭の血管が断裂したかとうろたえましたが、60年生きてきて新しい言葉を知ることができて良かったです。

それはさておき。

普段から節約の鬼のわたしは、外でペットボトルを買うことはありません。

だから、というわけでなさそうですが…。

今回の1人旅で、ペットボトルが開けられないという悲劇に見舞われました。

硬いヨー開かないヨーと独り言を言いながらも、本当に開けられない事態に直面したのは初めてです。

タイミングも悪かったのです。

その少し前に、ハンドクリームを塗りました。キャップを開ける直前に、手を洗いました。

水気の残る手、しかもハンドクリーム塗りたて、ときたもんだ。そりゃ滑ってキャップが開けにくくなるはずです。

その日は、1人でレンタカーを運転してあちこち観光して回ってたので、先を急いでいました。

じゃあ手が乾いたら、もう1度チャレンジしよう。

と思って車を出したのですが、信号で止まった時開けようとしても、ぜんぜん開かないのです。

そのうちに、本格的に喉が渇いてきました。水が飲みたい…(:_;)。

仕方ないので車をきちんと停め、キャップにハンカチを巻いて力を込め、やっとの思いでどうにか開けました。

こんな旅の出先で、こんなことが起きようとは…。想定外も想定外です。

次から、滑り止めのついた軍手でも持参した方がいいのかもしれないです。キャップ回しなんかもありますよね。とにかくだいぶ焦りました。

そういえば京都市内で、100円とか110円の自販機をいくつか見かけたので、ちょっと驚きました(チェリオってなに?)。

観光地京都でもこんな安い自販機があるんですね。こちらも初めて知りました。