
今日から12月。年末年始の旅行、帰省される方も多いのではないでしょうか。
いつまでも熊の被害が後を絶ちません。
日常生活では関係なくても、場所を移動したその先で、熊に出会わないとは限らないのです。
↓昨夜のNHKスペシャルも、なかなか興味深いものでしたが。

熊が冬眠しないのは、人間のせいなのだそうです。
↓産経新聞
曰く、餌が枯渇するから体力温存のために冬眠するわけで、餌があればその必要はない、とのこと。
熊は人家に食べ物があるとわかっているから、近づいてくるのかもしれません。
庭先で、生活道路で、はたまた駅の近くで目撃されています。
そういうわたしは、熊の害のない土地に住んでいるせいか、今一「熊さん可愛い♡」の気持ちが抜けません。
そんなこと言ったら、今時非国民扱いです。
非国民も非国民、誰からも集中砲火を浴びそうです。うっかりしゃべれません。
それは友人も同じこと。
「あのなぁ、進撃の巨人と一緒なんやで」
「ガバッてやられたら、顔の半分が吹っ飛ぶんやで」
「可愛いなんて絶対ないない。あれ、巨人と一緒だから」
もはや、こちらが何もしてないのに襲ってくるとしたら、ゾンビか猟奇殺人かというところです。
自分がその恐怖を知らないままなのに、兄弟には、
「登山に行かないように」←ガチ登山をする人
子供には、
「キャンプに行かないように」←ソロキャンプが好きな人
と言うのも妙な気持ちです。
郊外に限らず街中でもどこでも、今は熊に遭ってしまう可能性を考えておかなくては。
わたしは動物全般好きなのですが、もし攻撃されたら、そんな気持ち吹っ飛ぶでしょうね。
それは孫も同じこと。絵本でガッツリ叩かれた日にゃ、一瞬殺意が芽生えましたからね(熊よりはいいですが)。