1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

小さな森のアレが乱立過ぎる

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今日は冷えました。いよいよ冬将軍の到来でしょうか。

寒くなってくると…。親戚からのアレの連絡が増えます。

うちの近隣では最近、葬儀場がむやみやたらと増えつつあります。

昔からある「セレモニーホール」的な葬儀場ではありません。

「小さな森のイエ」「小さなオソウシキ」「小さなオソウシキヤサン」…。

ん?「小さな」って今年の流行語なんですか(笑)。

妙に「小さいから!」と強調しています。

だから、「費用が少なくて済むよ!」と、言いたいのでしょうか。

閉店したコンビニ、空き店舗。ことごとく葬儀場に変わって、オープンです。

何だったらただの空き地、ただの草っぱら、ただの産廃置き場だったような場所でさえ、なのです。

初めて見た時、言葉は悪いけどペットの葬儀場かと思いました。田舎には案外多いのです。

しかしコロナ以降、葬儀状況も変わったのでしょう。

もっと変わったのは、葬儀費用。こういう経済的な面も影響しているようです。

そして高齢化。参列者も高齢化。見送る子供も高齢化。独身者も高齢化。

無理ないですよね。。。

実家の親は、すでに葬儀場を決めて予約してあるようです。

最寄りの駅からのアクセス、葬儀費用からタクシー料金まで説明されました(笑)。

でも物価高で、絶対上がってると思うんですよね。これ、いつの見積りなのか。一度確認しておかなくて。

うちの近所にある、田んぼの一角の空き地は、道路工事なんかがあるときの資材置き場でした。使用しない重機なども停まってました。

しかしこの前、久しぶりに夜のウォーキングに出た時、なにやらその一角が神々しい光に包まれていることに気づきました。

小さいアレが立っている!いつの間にこんなところに!

建物を建てて良い場所だったんだな。というのが、最初の感想です。

田んぼを踏み固めて作った空き地だとずっと思ってましたので。