1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

地震の備えは、何かをポチることではない

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後発地震を心配しながら、2日目です。

関東民なので、そこまで震源地に近いわけではありません。

しかしかつての東日本大震災は、それまでの人生で一番衝撃を受けた出来事でした。

nikki-1965nen.com

個人的にこの方のポストが刺さったので、共有させていただきたいと思います。

↓NHKの災害担当記者さんだそうです。

そう、何も色んなものをポチして買い漁って、しまい込むことが備えではないはず。と強く思うからです。

そりゃ、そこは人それぞれ。

いくら買っても揃えても不安、という人もいる。

楽観的な人もいる。

わたしのように、1日の半分は家にいない人もいる。

安心するまで買い物していては、うちなどとっくに破産してしまいます。

ちなみに、わたしの職場は何一つ備蓄がありません。

東日本大震災後の数年こそ、水だのカップ麺だのと置いてあったけど、今や管理する人も買い足す人もいない。

皆それぞれでやってください、という話しになりました。喉元過ぎれば熱さ忘れるの典型です(絶賛中小企業です)

わたしは自分だけは生き残るつもりでいるので、最低限の準備をしています。

会社のロッカーにはカロリーメイト(今は高いのでパチモンを買ってる)などの行動食。

そして水。長めの手ぬぐい(怪我した時に包帯代わり、タオル代わり、マフラー代わり)

カイロとひざ掛け毛布は、年中置いてます。あと、捨てようと思ってた←笑 長袖Tシャツが1枚。

車には水を3本。軍手と懐中電灯。充電できるソケットを常備。

普通に夜運転していて、車に不具合があった時にも、大いに役立ちます。

絶対人に取られたくないので←笑、いずれも人目につかないようにしてます。

だって本気の本当にヤバくなったら、何でも争奪戦になると思うのです。

譲ってくれ、の圧もあるはずです。

ましてや、うちの同僚たちは民度が低め。こんなやつらと一緒に〇たくない。

このまま何事もなく、地震が収まることを祈ります。