
後発地震を心配しながら、2日目です。
関東民なので、そこまで震源地に近いわけではありません。
しかしかつての東日本大震災は、それまでの人生で一番衝撃を受けた出来事でした。
個人的にこの方のポストが刺さったので、共有させていただきたいと思います。
↓NHKの災害担当記者さんだそうです。



そう、何も色んなものをポチして買い漁って、しまい込むことが備えではないはず。と強く思うからです。
そりゃ、そこは人それぞれ。
いくら買っても揃えても不安、という人もいる。
楽観的な人もいる。
わたしのように、1日の半分は家にいない人もいる。
安心するまで買い物していては、うちなどとっくに破産してしまいます。
ちなみに、わたしの職場は何一つ備蓄がありません。
東日本大震災後の数年こそ、水だのカップ麺だのと置いてあったけど、今や管理する人も買い足す人もいない。
皆それぞれでやってください、という話しになりました。喉元過ぎれば熱さ忘れるの典型です(絶賛中小企業です)。
わたしは自分だけは生き残るつもりでいるので、最低限の準備をしています。
会社のロッカーにはカロリーメイト(今は高いのでパチモンを買ってる)などの行動食。
そして水。長めの手ぬぐい(怪我した時に包帯代わり、タオル代わり、マフラー代わり)。
カイロとひざ掛け毛布は、年中置いてます。あと、捨てようと思ってた←笑 長袖Tシャツが1枚。
車には水を3本。軍手と懐中電灯。充電できるソケットを常備。
普通に夜運転していて、車に不具合があった時にも、大いに役立ちます。
絶対人に取られたくないので←笑、いずれも人目につかないようにしてます。
だって本気の本当にヤバくなったら、何でも争奪戦になると思うのです。
譲ってくれ、の圧もあるはずです。
ましてや、うちの同僚たちは民度が低め。こんなやつらと一緒に〇たくない。
このまま何事もなく、地震が収まることを祈ります。