
いっそう日の入りが早くなりました。今年の冬至は12/22です。
風が強い晩ですが、そこまで冷たさを感じません。
仕事中は気にしていませんが、15時過ぎると外はもう夕暮れ時。
ふと、暗い戸外を見ていると、帰りたい気持ちがいっそう高まります…。
12月は1年で一番交通事故が多いそうです。
誰もが知っているその魔の夕暮れ時は、17時~19時。
思いっきり、帰宅や下校時間です。
妙に動きが素早い、中高校生の自転車。
暗がりを歩いている、黒っぽい服装の人。
運転する側も気をつけなければなりませんが、自分が歩行者側になったときも、違う意味でかなり緊張します。
それは骨折した時、強く感じました。
↓完治するまでしばらく、電車とバスで通勤しました。
この時は、小さな懐中電灯を手に持って歩くことで、だいぶ危険を回避できたと思います。
LEDの明るい光りは、運転手からも容易に視認できます。
ましてや、上下にピョコピョコと動いていれば、
(…あれは何の光だろう…)
と、自然にブレーキを踏みたくなります。
2年前に比べ最近では、ヘッドライトを頭に装着してランニングしたり、反射ベルトをたすきがけしてウォーキングしたりする人が増えたように思います。
足元を照らす意味でもLEDの懐中電灯は最強ですが、車通勤なので毎日持ち歩いているわけではありません。
なので、ちょっとした反射板をリュックに取り付けてみました。
↓DAISO 反射ワンタッチバンド

↓リュックにつけた

わたしも普段黒っぽい服装が多いので、年齢を自覚し、いっそう意識しなければと思います。
それでなくても、高齢者の運転が怖い昨今ですから、目立つものはなんぼあってもいいはずです。