
自分はまだ、子供から卒業できていないと悟りました。
突然の宣言ですが、来年の目標は、子供のことは一切考えないこととします。
なんだかんだ言っても、やっぱり1日に1回は、子供が脳裏に現れてしまう。
それは長年の習慣でもありました。
上の子は育児に仕事、家事に忙しい。
関東圏内に住んでいるとは言っても、片道3時間近くかかります。
わたしがまだ仕事をしていることもあり、わたしに孫の面倒をみて欲しいなどの要求は一切ありません。
手伝いなど、1度もやったことはありません。産後も帰省しなかった娘です。
孫に何かあれば、用事があれば、夫婦どちらかが休んで対処しているようです。
それが理想よ、と話しはしましたが、ここまで徹底的に当てにされないとは(笑)。
下の子からは、年末は帰省しないと連絡がありました。
昨年末は海外に行っていて、帰省はしなかったのですが、1月も半ばになってわざわざお土産を届けに来てくれました。
だからこの年末も、面倒事がなくてかえって良かった、などと思っていたのです。
子供が来れば、お寿司を用意したり、カニを買ったり、色々金銭感覚もバグる(笑)。
しかし、「ツマノジッカニキセイスル」という一言で、わたしはかなり動揺してしまいました。
てっきり、流行りのセパレート帰省をするとばかり思っていたのです。
振り返れば、結婚した時、あちらのご実家の近隣には親戚一同がいらっしゃるという話しを聞きました。
この年末にお披露目するのかもしれません。
うちにも顔を見せに来てよ、とか言いたいのではありません。
いちいち動揺してしまう、自分が恥ずかしいのです。
これ以上子供のことを思っていれば、考えていれば、きっと言動に出てしまう。
それはいずれ、子供の負担にもなることでしょう。
自分自身のためにも、もう子供のことは考えないことを念頭に、来年は過ごしていきたいです。