
雨の冷たいクリスマスイブになりました。
↓以前にも書きましたが、今年も涙を呑んで、孫へのクリスマスプレゼントはなしです。
もちろん心が痛みますが、初めが肝心。
いったん送ったら、自分の心がアウト。際限なく貢いでしまうのがわかってるから。
孫の好きな物はわかってるし、何をあげたら喜ぶのかもわかっています。
経済力のないおばあちゃんといっても、今はまだ収入もあるし、プレゼントを贈ろうと思ったらいくらでも送れます。
でも、まだ孫は小さい。わたしのことは、おばあちゃんの認識はまだないようです。
ママとすごく仲の良い、安心できるどこぞのおばさん(いやおばあちゃん)くらいに感じてると思います。
今のところ孫は1人だけど、この先どうなるかは未知数です。
(まぁないと思うけど)じゃんじゃん増えたりしたら、それこそわたしの財布がアウト。
だって、誕生日、お年玉、入学祝い、卒業祝い。これらを省略するのは、それこそ可哀そうです。
自分の小さいころ、顔もよく覚えてない遠い親戚から送られてきた入学祝いや卒業祝い。どんなに嬉しかったことでしょう。
金額こそ覚えてないけど、それを記憶しているからこそ、クリスマスプレゼントは省略しても上の4つは省けません。
この物価高に対抗できる収入があれば良かったけど、そうではありません。
まだまだ物価は上がってます。
来年の夏ごろから、いよいよ高額療養費制度も改定されるようです。
貧困に陥りたくありません。絶対に。
1回や2回のプレゼントごときでなんと大袈裟な。そう思われる方もいるでしょう。
でも、わたしにはそうは思えないのです。