
噂のこれをやってみたがあまり口に合いませんでしたw
これも世知辛い世相の反映でしょうか。
この年末は、職場にカレンダーの到来物がぜんぜんなくて驚いてしまいました。
その数、昨年の1/4くらい。
とにかくびっくりするほどなくて、いつもは皆で
「わたし、これもらおーっと」
「毎年この会社のが好きなんだよね」
と漁るのが楽しみでした。
それでも大量に残ってしまい、年明けに廃棄処分するのが常でした。
しかし今年は、
「えっこれだけ?」
「どれでもいいから1つ残しといて!」
と争奪戦になりました。
職場の会議室にも、毎年新しいカレンダーをかけます。
もう習慣になってるから、なんでもいいやと思ってたら、本当にどうでもいいようなカレンダーしか残りませんでした(笑)。
デカデカと社名や電話番号があり数字は小さく見にくく余白はほぼなかったですw
まぁ、必要な人はちゃんとしたものを買ってるのでしょう。
サービスでカレンダーを配る時代は、もう終わりなのでしょう。
社名入りのカレンダーは、広告宣伝費。物価高で宣伝費用も縮小、制作費も高騰しているのでしょう。
ウチのカレンダーは、歯医者でもらうやつ。
でも今年は、年末に歯医者に行ってないので(今年は医療費があまりかからなかったので歯石取りは来年に回した)、もらえませんでした。
そういう時は、職場にいつまでも野ざらしになっているカレンダー1つ持って帰ればよかったのですが、年明けの出勤時はもうないかもしれません。
カレンダーなんて、結婚後実は1度も買ったことがありません。
あれは貰うものだと、ずっと思ってました。
絶対ないと困るわけでもないけど、やはりないと不便なカレンダー。
そのうち、道で配っているティッシュなどもなくなるのかもしれません。。