
新年おめでとうございます。
今年も変わらず、美味しい写真とか綺麗な景色とか、目の保養になるものがほぼないブログとなりますが、暇つぶしにでも読んでいただければ幸いです。
さて。昨日の続きですが。
テレビで何百回も聞いたことがあると思いますが、高齢者の事故の典型を父はやってしまいました。
すなわち、脚立から落下して、背骨を折ってしまったのです。
脚立といっても、室内用の、小さな軽いものです。
高齢者によくある「圧迫骨折」というものらしいです。
わたしごときがここで解説する間もなく、ご存じの方も多いと思います。
お恥ずかしいことですが、わたしは今回初めて知りました。
横にボッキリ折れるのではなく、縦にグシャッと潰れる骨折で、骨粗鬆症の人はそうなるらしいです。
ウンウンとうなっている父親を入院させ、手続を済ませ、とりあえず0時前に帰宅することができました。
いざ鎌倉、とばかりに家を飛び出したので、途中お腹が空き、病院近くのスーパーに手軽に食べられるものを探しに入ったのですが…。
そうしたら、まずパン売り場は空っぽ。その他にも、(ここに何が置いてあったの?)というような、何もない棚が目につきました。
近年、1/1、1/2は休業する店舗が増えたと聞きますが、なるほどこういうことだったのか、と改めて認識しました。
休みと決まってるなら、パンは売り切りじまいですよね。
昭和の時代はこうでした。そして大みそかは早くに閉店することなど、すっかり忘れていました。
認知機能の衰えた母親はずっと興奮気味で、それこそ暴れ馬を抑えるような始末。
認知以前の問題として、昔から自分ファーストの母親には手こずらされました。
は~、今年はどんな1年になるやら…。