
今日も病院へ行ってきました。
昼過ぎから風が冷たくなってきて雪の予報を思い出し、急いで帰宅しました。
休みもあと2日。目覚ましをかけないで眠る極楽もあと2日です…。
↑自分で言って自分で絶望するw
親の事故は、今回室内で起きたのが幸いでした。
普段は外でも脚立を使い庭の木を切っていたようなので、もし庭だったら石があったり植木があったりで、それこそ打ち所が悪ければ即あの世行きということもありました。
←90越してやることじゃないw
1週間前までは1万歩をウォーキングしていた父親。
10Km先まで自転車で出かけていた父親。
たった1度の骨折で、もしかしたらこのまま寝たきりになってしまうかもしれないです。
ドスン、と尻もちをついただけのようですが、そんな簡単な衝撃で、年寄りの骨は折れてしまうんですね。
毎日イワシを食べ、牛乳を飲み、外を歩いていたというのに、年齢による劣化は誰にも避けられないのですね。
驚いたのは、治療はコルセットでただ保定するだけということ。
わたしも数年前骨折しましたが、骨折は痛いものです。
手首でさえあの痛みです。ましてや身体の中央の骨なら、どんなに痛いかと思います。
高齢者の圧迫骨折は、特段珍しいものではないようです。
入院すら(!)させてもらえないこともあるようで、家に帰らされることもあるとか。
父親は救急車に乗ってやってきたので、自動的に入院させてもらってラッキーだったかも。
当人は骨折よりも初めてのオムツに半狂乱。ベッドで大暴れして、看護師さんを困らせています。
←足は盛大に動きますw
「〇んこしてないから、取り替えない!」
と絶叫する始末。
初めて人様に替えてもらうことに、かなり抵抗があるようです。
いよいよわたしにも、親の介護が差し迫っているかもしれません。。